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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 [Eddie Redmayne]


「ファンタスティク・ビーストと魔法使いの旅」を観ました。



ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


ハリーポッターのスピンオフ作品。魔法使いのニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)はニューヨークに立ち寄ると、たくさんの世界中の魔法動物の入ったトランクをノー・マジ(人間)のトランクと間違えてしまう。するとトランクに入った動物たちが逃げ出し、ニューヨーク中がパニックに…。


エディ・レッドメインが出演決まって撮影をしているころから、この作品は知っていました。そしてエディが主演なので観たいと思っていましたが、何せ子供映画という感じなので大手振っては映画館で観る気分にはなれず、DVDになるのをひたすら待っていました。観終わった感想は確かに夢があり、なかなか楽しかった。出てきたいろんな動物たちも愛嬌あって(特に光るものに目がないモグラみたいなニフラー、木の根っこみたいでニートのポケットにいつも収まって、闇の取引で売り飛ばされそうになるボウトラックルが印象的で、可愛らしかった)。でもSFXなどの特殊撮影が満載で、そういった映像が私自身あまり好きでなく、内容的にはちょっと薄っぺらなところもあり、やはり子供向けなのかなあと思いました。大人を満足させるには今一つだったかも。でも脇を固めるノー・マジ、ジェイコブ役のダン・フォグラーと、魔法世界の取締官ティナ役のキャサリン・ウォーターストーン、そしてその妹のクイニ―役の魔法使いアリソン・スドルがとってもチャーミングなのは良かったし、主役のエディは動物たちをこよなく愛して若き動物学者をうまく演じていたのは良かったですが。


そして子供を虐待している悪の権化のような魔法使いのコリン・ファレルの正体が最後に明かされるのですが、それが何とジョニー・デップというサプライズは楽しかったです。いわゆるカメオ出演はいつでも楽しいですね。最後はノー・マジの記憶をすべて無くし、スーツケースにパン屋を開くための資金をたくさん詰め込んでまたスーツケースをすり替えて、本来パン屋を開きたいと言っていたノー・マジのジェイコブの夢を叶え、ちょっと恋仲になっていたジェイコブとクイニ―がまた再会するというところで終わっていたのも粋でした。


まあ何だかんだと言っても、観れて楽しかったかな。エディ・レッドメインが出ていなければ観なかっただろうけど、まあ良かったです。




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naonao

>nice!をいただき、皆様ありがとうございます。
by naonao (2017-05-12 21:55) 

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