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すべては君に逢えたから [玉木宏]

FS汐留で「すべては君に逢えたから」を観てきました。

映画公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/kiminiaeta/

すべては君に逢えたからの場面カット画像 

来年開業100周年を迎える東京駅が舞台のクリスマス時期のハートフルなラブストーリーで、6つのエピソードが交錯するオムニバス。スタッフがイギリス映画の「ラヴ・アクチュアリー」の日本版をイメージして作ったというだけあって確かに「ラヴ・アクチュアリー」の日本版。出演は玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌大、本田翼、時任三郎、大塚寧々、小林稔侍、倍賞千恵子など。

エピソード1:ウェブデザインの社長(玉木宏)の趣味は家でのDVD鑑賞。レストランで見かけバーで近づいてきた女性(高梨臨)を金目当てだと勘違いするところから二人は出会う。しかしその女性は劇団に入っているものの全く売れず、諦めて高知に戻ろうとしていた。この女性はDVDレンタル店でアルバイトもしていて、実は自分の好みのDVDを選んでいたのは頼んだ秘書ではなくこの女性だったと後でわかる。・・・・・「最初のデートで観るのにお勧めの映画は?」の答えで二人が観ていた映画は「カサブランカ」。ハンフリー・ボガードがイングリッド・バーグマンに「きみの瞳に乾杯(Here's looking at you,kid)」と言っているところが映っていました。何だかとってもナイスな選択!と楽しくなるシーンでした。

エピソード2:小さなケーキ屋を営むパティシエ(倍賞千恵子)は「49年前のクリスマスイヴに東京駅での駆け落ちを約束したが、結局彼は現れず大失恋をした」とアルバイトの学生(本田翼)に話をする。そして突然現れたのがその駆け落ちで来なかった彼の兄。「先月弟(その彼)は亡くなったが遺品の中に東京駅発の切符が大切にしまってあった」ことを明かし、その切符を置いていく。彼女もまた大切に取っておいてあり二つの同じ切符を並べて涙を流すのだった。・・・・・このエピソードにはジーンときた。事実は小説より奇なり。きっと映画で描かれてるようなことは実際あるだろうしそれよりももっと感動的なエピソードが事実にはあるかもなあと思いました。

他にも、遠距離恋愛の末クリスマスイヴにプロポーズをするカップルのエピソード、病に侵され余命3か月と告げられ息子に何を残そうか戸惑う父親とそれを見守る妻のエピソード、サンタクロースは北欧にいるから本当はサンタのプレゼントは実の母からのプレゼントだと考えた施設の女の子のエピソード、ケーキ店でのパティシエのオーナーのエピソードに一緒になって感動しその後自分も勇気を奮って好きな先輩に告白しようとする学生のエピソードとそれぞれにほろりとしたり、心が温まったり、クリスマスにぴったりの素敵な映画になっていました。

東京駅にはクリスマス時期に行くことはあまりないのですが、昔、神戸のルミナリエを観て東京でもミレナリオがやっていると知って一度だけ観に行ったことがありますが、映画に出てきたような駅前の大きなクリスマスツリーには全く気が付きませんでした。それと東京駅のロビーの天井の鷲の模様もまったく知らなかった。今度東京駅行こうかな。

映画に使われてたJUJUとゆずそれぞれの「守ってあげたい」の曲が結構映画では効果的に使われていて良かったし、オムニバスは内容が薄くなりがちで微妙だと思うときもあるけれど、この映画は結構よくできていました。これからクリスマスにお勧めです。「ラヴ・アクチュアリー」みたいにクリスマスの定番映画になるかもしれませんね。

すべては君に逢えたから オリジナル・サウンドトラック

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  • 出版社/メーカー: SOUNDTRACK PUB
  • 発売日: 2013/11/20
  • メディア: CD

雨のち晴レルヤ / 守ってあげたい

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  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2013/11/13
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守ってあげたい

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  • 出版社/メーカー: SMAR
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ラブ・アクチュアリー [DVD]

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カサブランカ [DVD] FRT-017

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のだめカンタービレ 最終楽章 前編~舞台挨拶つき [玉木宏]

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「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を観に、有楽町マリオンのTOHOシネマズ日劇に行って来ました。大ヒット舞台挨拶つきの映画で、主演の玉木宏、上野樹里、武内英樹監督が映画の終わりに舞台に登場しました。

公式映画サイト:http://www.nodame-movie.jp/index.html

本当はもっと早く観に出かけたかったのですが、とにかく引越しの影響で遅れに遅れ、先週やっと一段落して行こうと思っていたところにこの舞台挨拶つきがあることを知り、公開後3週間して観るも4週間して観るももう大差がなかったので、抽選にかけここまで待っていたのでした。でも結果として舞台挨拶つきが当選して映画を観れたことは、まるで神さまの贈りもののような気分。なぜなら年末にいきなりにわか玉木宏ファンになり、年明け早々彼を生で観れてしまうなんて最高に幸せ。玉木くん、すごく素敵でした。ファンとのやりとりで突っ込む感じも面白かったし。相手役の樹里ちゃんも彼女は彼女で天然入っていて面白かったし・・・。監督さんを含んでみんな仲が良さそうで、「かもめ食堂」の舞台挨拶に負けないくらいみんな仲良しの、実に雰囲気のいい舞台挨拶でたくさんの笑いがあって実にほのぼのしました。

後編の公開まで、3カ月ほどお待ちください!

(eiga.comから拝借↑)

だるまに目を入れるのでなく、このマングース君に目を入れてました↑。それから大きなマングース君も来てました。また入場時に頂いたのはこちらの大入り袋に入ってたマングース君のかわいいストラップ↓。

画像 057.jpg

何せ興行収入33億円突破、270万人動員したらしく、それを記念して特別作ったとのこと。「どこにも売ってません」と司会をしたフジテレビの軽部アナが言ってました。またびっくりしたのは多くのお客さんが5回も6回もこの「のだめ~」を観ていること。これで24回目の「のだめ~」と言う人もいてもうびっくり。質問コーナーもあり、「撮影した4つの国のどこの国にまたプライベートで行ってみたいか?」「映画に出てきたカレーは何でできているのか?」「この映画から学んだことは?」などの質問も出て、3人が答えてました。玉木ファンの女の子が「のだめ~」以外の質問をしてまるで千秋のような口調の玉木くんにたしなめられてるシーンもあり笑いを誘ってました。

さて、肝心の映画ですが・・・。

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まずは玉木演じる千秋の指揮者としてのシーンがメーンと感じられる前編で、千秋大活躍の前編でした。いい音で大きなスクリーンで観るオーケストラの演奏は素晴らしく、まるでクラッシックコンサートに行ってる気分になれるのはスクリーンで観る醍醐味と言っていいでしょう。すごく良かったです。映画全編に流れる数々のクラッシックもまたいいし、その合間に時々笑えるコミックタッチのアドリブやらCGを駆使した変態の森の様子など、楽しかったです。ただ、演技のひとつひとつがドラマの時よりもかなりオーバーリアクションになって笑えるというよりちょっと引く感じもあり、微妙に笑えなかったところもあったのは残念でした。

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ドラマの流れをそのまま劇場に移しただけの感もあり、千秋とのだめの恋の発展も全くなく、むしろ、最後には千秋が離れて住むと言い出し、早くも後編が気になって気になって仕方がなかったです。ストーリー展開としてはこの前編、本当に必要だったのかなあ?という素朴な疑問が残ります。ストーリー展開が遅すぎ、ストーリー的には微妙につまらない感じがあり、パンチがなかった。今までのテレビドラマの一話一話、またヨーロッパの特別編のほうが数段ストーリー性があり、テンポもあり、パンチも効いていた気がするのですが・・・。

後編につなげるために前編が出し惜しみ気味なのでしょうか?

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日本にいる仲間たちももっと出て欲しかったかな~。買い物のシーン↑とか千秋がバイオリニストとしてマルレ・オケに行くシーンとか、省いても良かった感じ。

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ちょっと辛口になってしまいましたが、映画に期待してただけにちょっと残念。まあそれでも後編観に行きますけど・・・(うまく商業ベースに乗せられてるのを自覚してます)

今日は生の玉木くんを観られただけで大満足[かわいい]の1日でした。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 [DVD]

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 [DVD]

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  • メディア: DVD

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

  • アーティスト: のだめオーケストラ,エデルマン(セルゲイ),ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ,ラン・ラン,東京フィルハーモニー交響楽団,池田昭子,太田雅音,金子鈴太郎,小山清,ペク・ジュヤン
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: CD

追記:

かなり辛らつなレビューになってしまいましたが、良く考えればこの作品は素晴らしかったです。私の期待が大きすぎたことが原因で観てきた勢いでその時感じたままを書いてしまいましたが、何日か日が経つとこの「のだめ~」の良さが実感されます。ヨーロッパロケは華やかだし、CGも使ってさらに可愛らしさやカラフルさもアップ。ラブコメで楽しさ満点だし、私の好きな部類の映画だったのだと思いました。特に演奏部分は掛け値なしに素晴らしく、それだけでも十分でした。ドラマがあまりにも良かったのでそれ以上のものを考えてしまってました。「のだめ~」のドラマを観てない人でも十分楽しめる内容になってると思います。あしからず・・・。


のだめカンタービレ [玉木宏]

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD
のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD

「のだめカンタービレ」を、最近はずっーとはまって観ていました。テレビでやっていたときには観ていないので今回初めての鑑賞です。

フジテレビのだめサイト:http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

もともとコミックだけあってコミックのりの楽しさ。ラブコメなのですごく楽しかったです。のだめを演じてる上野樹里が本当に少女マンガから飛び出てきたみたい。コミカルな言動ではまり役でした。一体どこまでが演技なのか本当の彼女なのか、という感じでした。また千秋を演じてる玉木宏も少女マンガから出てきた美男子の典型のような端正なマスクでクールに演技するので、のだめに負けず劣らずはまり役。大ヒットした意味がすごくよくわかりました。そして2006年のドラマ化以降も2008年正月に「のだめカンタービレ 新春スペシャルin ヨーロッパ」が放送され、来週末には映画「のだめカンタービレ最終楽章~前編」が公開されるという人気ぶり。

公式映画サイト:http://www.nodame-movie.jp/index.html

とりあえずドラマ11話と新春スペシャルin ヨーロッパ編は観終わったのであとは映画館にgo!~かな、と思ってます。

上野樹里出演の映画は「笑う大天使(ミカエル)」(こちらも何だか「のだめ~」に通じるコミックタッチの映画)、「出口のない海」(人間魚雷の映画で主題が重かった)、「グーグーだって猫である」(漫画家大島弓子の自伝的エッセーをもとにした癒し系映画)を観ているのですが、(戦争映画を別にして)こういったコミック系映画と縁があり、しかも「スウィングガールズ」に出てテナーサックスを自分のものとしているので(2005年日本アカデミー賞 新人俳優賞も受賞)、こののだめ役の抜擢は必然だったのだろうなあと思います。音楽について云々できる立場では全くないのですが、彼女のピアノも素晴らしかった。きっと彼女は音楽的才能もあるのでしょう。

一方、玉木宏の映画はつい先日「ただ、君を愛してる」を観たばかりですが、玉木宏が出ている映画もドラマも今まで縁がなく観たことがありませんでした。この映画ではすごく爽やかな好青年という印象のみだったのですが、この「のだめ~」での千秋役がすごく気に入ってしまい、一気に千秋=玉木宏ではありえないことはわかっていても何だかすごく玉木宏が気になり、彼のインタビューなども観たりしてました(今はネットで探せばいろんなものがアップされてるのですごいです)。

玉木宏自身は、小学生のときから8年間習っていた水泳が役に立ち「ウォーターボーイズ」のオーデションに合格し、「ROCKERS」ではエレキギターを弾くことで自分でも歌を歌うようになり、今は歌手としても活躍してるのでその多才ぶりにびっくりです。しかも昔から芸能界に入って何でもやってみたいと思っていたらしいので俳優としても歌手としても活躍することがまさに彼の夢だったわけで、成功者のいい見本みたいなものを見た感じがします。名古屋で今の所属事務所の社長にスカウトされるまで、何度もオーデションを受け落ちていたらしいのですが、この拾ってくれた社長は若いときにジャニーズに所属していた元アイドル歌手だったらしく、今の玉木宏としてはまさに一番いいところに所属することができてるのかもしれません。その人生の流れみたいなものに人生の不思議と必然みたいなものを見た気がします。そしてその端正なマスクと音楽ということでまさに彼が「のだめ~」の千秋役に抜擢されたわけです。上野樹里同様その流れがすごく自然な感じがします。彼女が見事なピアノを披露したのと同様、彼も見事なバイオリンとピアノ、そして指揮を披露してます。そして二人はエランドール賞新人賞を一緒に獲り、人気を不動としてるのです。

玉木宏はすごい美男子。ハンサムで声も素敵。どこから見ても格好いい。でもこの「のだめ~」の千秋役なくしてはこれほど人気も出なかったでしょう。それほどはまり役でした。きっと女性なら誰でも千秋役の玉木宏を見て好きになってしまうと思います。それくらい魅力的。そしてインタビューなんかを聞いてると、しゃべりもしっかりしていて男らしいし、それでいてちょっと変わっていて楽しくざっくばらん。だからますます好感度アップ。女性ファンがものすごく多いというのがうなづけます。CMの数も今は一番らしいですが・・。私も玉木宏のファンになりつつあります。 つい先日まで小出恵介と思ってたのに、今は玉木宏です(かなり移り気。これは昔からですが・・・)。しばらく玉木宏にお熱を上げながら出演ドラマや映画をチェックしてみます。

最後は映画だ!ぎゃぼー!!のだめカンタービレ 最終楽章 ロケ地マップ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD
のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

  • アーティスト: のだめオーケストラ,エデルマン(セルゲイ),ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ,ラン・ラン,東京フィルハーモニー交響楽団,池田昭子,太田雅音,金子鈴太郎,小山清,ペク・ジュヤン
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: CD
のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

  • アーティスト: フランチェスカッティ(ジノ),小山実稚恵,ブロンフマン(イェフィム),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,グールド(グレン),タール(ヤアラ),クリーヴランド管弦楽団,川田知子,ニューヨーク・フィルハーモニック,宮本文昭
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2007/01/01
  • メディア: CD
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション 千秋編

のだめカンタービレ キャラクター・セレクション 千秋編

  • アーティスト: ベートーヴェン,ブラームス,バーンスタイン(レナード),ワルター(ブルーノ),ガルシア(ホセ=ルイス),ニューヨーク・フィルハーモニック,コロンビア交響楽団,宮本文昭,のだめオーケストラ,イギリス室内管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編

のだめカンタービレ キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編

  • アーティスト: サラサーテ,ベートーヴェン,セル(ジョージ),サロネン(エサ=ペッカ),ブロンフマン(イェフィム),フランチェスカッティ(ジノ),クリーヴランド管弦楽団,のだめオーケストラ,フィルハーモニア管弦楽団,カザドシュ(ロベール)
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/12/13
  • メディア: CD
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション のだめ編

のだめカンタービレ キャラクター・セレクション のだめ編

  • アーティスト: ベートーヴェン,モーツァルト,ガーシュウィン,バーンスタイン(レナード),コロンビア交響楽団,グールド(グレン),タール(ヤアラ),石岡芳乃,グロートホイゼン(アンドレアス)
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/11/29
  • メディア: CD

おまけ:
テレビドラマ。最近「JIN~仁」と「坂の上の雲」にはまってます。
テレビドラマはこれまでほとんど観てきてないのですが、最近ドラマも気になり始め、話題で評判いいものは観ていきたいなあと思ってます。日本のテレビドラマも捨てたものではない。目が離せません。
「JIN~仁」はもともとコミックですが、考えてみるともともとコミックでドラマ化、映画化されるというものがすごく最近多くなっている気がします。コミックと言えども侮れない。ストーリーが面白い。
「JIN~仁」は今度の日曜でいよいよ最終!?なので話がどう展開するのか、楽しみです。仁先生は江戸から現代に戻れるのか?恋人を助けられるのか?胎児の形をした腫瘍のホルマリン漬けを手に逃げた患者と坂本龍馬の関係は?・・・・などなど。
TBS公式サイト:http://www.tbs.co.jp/jin2009/
一方、「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の作品のドラマ化で以前にも何度かドラマ化しているようです。
NHK公式サイト:http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/
NHK松山放送局サイト:http://www.nhk.or.jp/matsuyama/sakanoue/
これまで何度か新聞にも評が載り、それが「原作にも勝るとも劣らない、脚本、演出、俳優などプロの賜物だろう」と今日も褒め称えている評が載っていました。「おくりびと」以来、もっくん(本木雅弘)には注目しているのですが、このドラマでも彼は本当にいい味出していて、他にもいい役者さんたち勢ぞろい。素晴らしいです。明治時代の近代国家を作ろうという若々しい希望に満ち溢れた時代に生きた人々が清々しく、感動的です。
「一身独立して一国独立す」「自分を甘やかすな」「単純明快に生きろ」
学ぶことがたくさんです。
このドラマは長編原作に従い、今年は第1回5話を放送、第2回は来年2010年、第3回は2011年に放送予定です。お勧めです。
坂の上の雲 第1部―NHKスペシャルドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/10
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坂の上の雲 (NHKシリーズ NHKスペシャルドラマ歴史ハンドブック)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 単行本
坂の上の雲 <新装版> 1

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  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/04/09
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坂の上の雲 <新装版> 2

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  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/04/09
  • メディア: 単行本

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