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イントゥ・ザ・ウッズ [ミュージカル映画]

「イントゥ・ザ・ウッズ」を観ました。

イントゥ・ザ・ウッズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray

アカデミー賞を受賞した「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が、ロングラン・ミュージカルを映画化。『シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャックと豆の木のジャックなどおとぎ話の主人公たちのめでたし、めでたし…の“その後”を描いた、人生の深みを知る大人のための”アフター・ハッピーエンド“ミュージカル!』というフレーズに、観たいと思っていた映画です。

結論から言うと、ミュージカルは好きなのでそれだけで楽しかったのですが、ストーリーが微妙に結構希薄で、尻切れトンボでした。最後の最後はラプンツェルだけが王子様とうまくいって、あとのシンデレラ、赤ずきん、ジャックはパン屋の夫婦と一緒に暮らしたってことなのか!?もうちょっとひねりが欲しかったです。ずーっとワクワクドキドキが続かず、中盤辺りで中だるみ、最後はとっても残念な感じがしました。ちょっと辛口コメントになりましたが…。
しかし、スタートのそれぞれの歌にはグッと引き込まれ、特にシンデレラ役のアナ・ケンドリックは素晴らしいと思ったし、魔女役のメリル・ストリープは「マンマ・ミーア」の時より格段歌もうまくなったなあと思いました(その他の俳優さんたちの歌唱力も素晴らしかった!)

また有名なおとぎ話の主人公たちが、パン屋夫婦の子供が欲しいという願いを叶えるために魔女がリクエストした品物を手に入れるときにそれぞれが関わったのはそれなりに楽しめ、知っているお話のその後があったという発想は、なかなか面白いと思いました。

ミュージカルは気分をリフレッシュしてくれ、楽しい気分にしてくれるので大好きです。そしていつも思うのですが、俳優さんたちは演技だけでなく歌までうまいというのに、いつも驚きです。


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踊るアイラブユー [ミュージカル映画]

「踊るアイラブユー」を一ツ橋ホールで観てきました。

ポスター画像


公式映画サイト:http://odoru-iloveyou.com/index.html
イギリス映画。ミュージカル映画です。音楽は80年代にヒットした誰でも知っている曲が使われていて、その時代にオンタイムで曲を聞いていた人はきっと楽しくなるでしょう。マドンナ、バナナラマ、ホイットニー・ヒューストン、ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズ、ヒューマンリーグ、バングルス、シンディ・ローパー、デュラン・デュラン、ジョージ・マイケル、ロクセット、ビリー・アイドル、シェール、ワム!の曲が使われています。

ストーリーは、3年ぶりにイタリアを訪れた妹のテイラー(ハンナ・アータートン)が、突然姉マディ(アナベル・スコーリー)が「素敵な男性(ジュリオ・ベルーチ)に出会い結婚することにした」と告げられ、その婚約者に会ってみると、何とかつて自分が恋をした相手だったことが判明。イタリアを舞台に、三角関係の恋愛物語。

「レ・ミゼラブル」のスタッフが作っているということで、しかも大好きな80年代のポップスが使われていると言うことで大いに期待して観に行きましたが、微妙に今一つでした。出演してる俳優さんたちが歌が飛び切りうまいわけでもなく、80年代にオンタイムで曲を聞いていた私には本家本元の人たちの歌声のほうがすごく魅力的だったし(歌を聞きながら本家の歌手の歌ってる歌を思い出してました)、また踊りもビシッと決まっているわけでもなく(インド映画を見習ってほしいかな、あるいはアメリカのミュージカル映画のほうが総じて素晴らしい)、衣装や舞台装置の色彩など芸術的に優れているわけでもなく(最近観た「シェルブールの雨傘」は素晴らしすぎた)、ストーリー展開も物足りず(同じイタリアを舞台に母親の結婚式のドタバタでABBAの曲を使ったミュージカル映画「マンマ・ミーア」のほうが楽しかった)、すべてに今一つインパクトがなかったのがとっても残念でした。

それでも80年代のポップスに聞き覚えのある人たちはその音楽を聞くだけでも、楽しくなると思います。しかもニヤリとさせられたのは、結婚式前夜のパーティで仮装する人たちのコスチューム。マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディー・ローパー、マイケル・ジャクソン、ティナ・ターナー、ボーイ・ジョージ…を思い出させる衣装が何とも懐かしい。

気分はすっかり80年代に戻ってしまったので、家に戻るとYoutubeを探しいろいろ観てしまいました。全部は貼り付けられないので、映画で使われた曲の本家の人たちの曲の一部を貼り付けました。青春が蘇る!今聞いてもいい曲ばかりだなあと思いました。

マドンナ Holiday


ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズ  Power of Love


カトリーナ&ザ・ウェイブス Walking on the Sunsine


バングルス Eternal Flame


ジョージ・マイケル Faith


シェール If I Could Turn Back Time


ワム! Wake Me Up before You Go-Go


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サンシャイン♪ 歌声が響く街 [ミュージカル映画]

よみうりホールで「サンシャイン♪ 歌声が響く街」を観てきました。

サンシャイン 歌声が響く街のポスター
映画公式サイト:http://sunshine.gaga.ne.jp/
イギリスの大ヒットミュージカルの映画化。スコットランド版「マンマ・ミーア!」笑顔と涙と喜びに溢れた家族の物語~というキャッチコピーのこの作品。すごく楽しみにして観に行きました。
ちなみに以前の「マンマ・ミーア!」のブログ記事→http://naoazucar.blog.so-net.ne.jp/2008-10-08
25周年を迎える老夫婦。そこに息子が兵役を終えて戻り、娘の恋人も兵役から戻ります。お祝いムードの中、老夫婦の銀婚式が催されます。しかしこの盛大なパーティで夫に隠し子がいたことが発覚し、ショックを隠せない妻。また娘はそのパーティで恋人からプロポーズを受けますが、それを拒み自分の夢であるアメリカに行って看護師になることを選びます。振られた彼氏はまたアフガンに行くと決意し実際にアフガンに飛び立ちます。息子は新しい恋人と暮らし始めましたが食い違いが出始めけんかしてしまいます・・・・。人生山あり谷ありをこの家族が見せてくれます。
「マンマ・ミーア!」はギリシャの開放的な青い海を舞台にしていたのに比べ、この映画はスコットランドのリース(エジンバラの港町)を舞台にした映画で、スコットランドの風景を存分に楽しめスコットランドに行ったときのことを思い出したりしました。「マンマ・ミーア!」が世界的に有名な誰もが知っているABBAの名曲を使っていたのに対し、そして俳優さんたちはメリル・ストリープ、アマンダ・セイフライト、ピアーズ・ブロスナン、コリン・ファースといった俳優陣に対し、この映画はイギリスで有名なスコットランド出身のバンドProclaimersの曲を使っており、俳優さんたちもまったく知らない人たちばかりなので、「マンマ・ミーア!」ほど楽しめなかったのが残念でした。もちろん曲自体はポップで馴染みやすくはあったのですがなにぶん初めて聴く曲ばかりだったので・・・・。イギリスの人たちみたいにProclaimersの曲を長年聴いてきてたらもっと楽しめたのかもしれないのですが・・・・。
個人的にはスコットランド版「マンマ・ミーア!」のうたい文句にかなり舞い上がり、期待しすぎた分ハードルが最初から上がっていたので、普通に観に行くべきだったなあと反省。そうしたらもっと楽しめていただろうなと思います。とにかく期待しすぎました。でも普通の人々の喜怒哀楽を歌にのせ、生きてるって素晴らしいなと思わせてくれるこの映画、普通に期待せず観ればきっと良いはずです。基本的にミュージカル仕立ての映画って大好きなので、この映画も好きです。そして観終わったあとに幸せ気分になれるのでその点からも好きな映画でした。

Sunshine on Leith (the Motion Picture Soundtrack)

Sunshine on Leith (the Motion Picture Soundtrack)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2013/11/05
  • メディア: CD


おまけ:Youtubeに映画のシーンがあったので貼り付けます。映画の最後にエジンバラ城前でたくさんの人を巻き込んで歌って踊るシーンが圧巻です。何だかインド映画を彷彿とさせますが・・・。まあインド映画のほうが衣装が華やかでもっと踊りが決まってはいるんですけどね。


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MAMMA MIA! マンマ・ミーア! [ミュージカル映画]

[コピーライト] 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

「MANMA MIA! マンマ・ミーア!?」をマリオンの日劇1にて観て来ました。

公式映画サイト:http://www.mamma-mia-movie.jp/

世界中で上演されてきたミュージカル「マンマ・ミーア!」を映画化したものです。ABBAの懐かしい数々のヒット曲に乗せて、楽しくて開放的でポップで、思わず一緒に歌って踊りだしたくなる映画でした。特別ABBAのファンでもないのですが、さすがABBAだなあと思いました。どの曲にも馴染みがあって思わず一緒に口ずさんでいました。これほどのヒット曲があったなんてすごいです。またストーリーにも実にうまくはまった選曲になっていて楽しめました。

舞台はギリシャの島で、青い海が開放的で美しかったです。ソフィア(アマンダ・セイフライト)とスカイ(ドミニク・クーパー)の結婚式が執り行われることになり、ソフィアは女手ひとつで自分を育ててくれた母ドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、自分の父であろう3人の候補者(サム:ピアーズ・ブロスナン、ハリー:コリン・ファース、ビル:ステラン・スカルスガルド)を母ドナの名前で式に招待します。その3人はかつての母の恋人たちで一緒に鉢合わせすることになります。他にも母の親友のロージー(ジュリー・ウォルターズ)とターニャ(クリスティン・バランスキー)が招待され、いろいろ笑わせてくれます。

メリル・ストリープの歌がとてもうまいのには正直びっくりしました。さすがに主役を張ってミュージカル映画に出るだけのことはあります。ピアーズ・ブロスナンの歌はいま一つ!?だったかもなあ。最後にはいろいろあったこの二人ドナとサムが結婚してハッピーエンドになるのですが、映画を観た後は生きているっていいなあと思える幸せな映画でした。たぶんどんな人が観ても楽しめ、ハッピーな気持ちになれる映画だと思いました。笑えてハッピーになれて、最高でした。こういう映画大好きです。

1/30(金)から全国ロードショー。公開されたらもう一度観にいくかもしれません。ABBAの曲もまた聞きなおしたいと思いました。またマンマ・ミーアのミュージカルそのものも観たくなりました。QUEENの”WE WILL ROCK YOU”やBILLY JOELの”MOVIN' OUT”のミュージカルも映画版が作られたら楽しいだろうなあと思いました。ミュージカル映画最高です!

Gold: Greatest Hits

Gold: Greatest Hits

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal International
  • 発売日: 1993/09/21
  • メディア: CD

マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2002/11/20
  • メディア: CD

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ヘアスプレー [ミュージカル映画]

映画公式サイト:http://www.hairspraymovie.com/

映画「ヘアスプレー」(1988年)の大ヒットを受けて、ブロードウェイで2002年ミュージカルとなり、このミュージカルは翌2003年の第57回トニー賞で13部門にノミネートされ、8部門を獲得しました。

そしてまた今年新たに「ヘアスプレー」が映画化され、これを観に有楽町のよみうりホールに出かけてきました。

左上の太っちょの女性。実はジョン・トラボルタです。右側の太っちょの女の子のお母さん役で出てます。「サタディナイトフィーバー」や「グリース」の面影は微塵たりともありません。でもなかなか楽しい役どころでした。太って以来、家を一歩も出たことがないといった設定ですが、娘のトレーシーに励まされて外に出て人生をまた謳歌しようとします。トレーシーは踊ることが大好きで天真爛漫なキャラクターなので、憧れのテレビ番組のレギュラーになり、また黒人差別が甚だしかった1960年代にあって、黒人差別を撤廃する運動に参加したり、正しいことは正しいと自分の信念を曲げない、元気でエネルギッシュな女の子なので、次第に恋したハンサムな男の子にも好かれるようになり、めでたしめでたしといった物語でした。黒人差別をし、自分の娘をダンスクィーンしにしたい「コニー・コリンズショー」の敏腕マネージャー役にミシェル・ファイファー。また主人公のトレーシー役は新人のニッキー・ブロンスキー。皆歌も踊りもうまくて最高でした。軽いコメディタッチの映画で見終わった後も、楽しい気分が残り、私はこういう映画が大好きです。とにかく映画全編ダンスダンスダンスで華やか。楽しかった

この映画は10月に日本でロードショーとなるとか。かなり早めの試写会でした。また今この「ヘアスプレー」のミュージカルが渋谷BUNKAMURAにて、7月18日~8月5日までやっています。映画では「コニー・コリンズショー」という番組がヘアスプレー会社の提供で成り立ってるということになってるので、ヘアスプレーの宣伝がここかしこに。だから日本でもサンスターのVO5のヘアスプレーが協賛し、帰りにはVO5のヘアスプレーの試供品も頂いてきました。もともとはヘアスプレー会社の宣伝映画なのかなとも思えました。

映画を観る前にはTGIフライデーズのクーポン券をもらったので、銀座店で大きなアメリカンスタイルのハンバーガーを食べ、映画はこれぞアメリカといった若々しいエネルギッシュなミュージカル映画だったので、今夜は楽しいアメリカンといった夜になりました。ミュージカル映画は本当いいですね。

ヘアスプレー

ヘアスプレー

  • アーティスト: 演劇・ミュージカル, オリジナル・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2007/05/23
  • メディア: CD

Hairspray [Soundtrack to the Motion Picture]

Hairspray [Soundtrack to the Motion Picture]

  • アーティスト: Marc Shaiman, Hollywood Studio Symphony, Bill Liston, Dan Higgins, Joel Peskin, Larry Williams, Alex Iles, Charles Loper, Steven Holtman, William Reichenbach
  • 出版社/メーカー: New Line Records
  • 発売日: 2007/07/10
  • メディア: CD

ヘアスプレー

ヘアスプレー

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • 発売日: 2004/10/23
  • メディア: DVD

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