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X-ミッション [アメリカ映画 アクション]

「X-ミッション」を一ツ橋ホールで観てきました。

ポスター画像

映画公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/xmission/

CGを使わずに作られた世界のトップアスリートによるアクション映画。波が25メートルとか30メートルもある大波のサーフィン(フランス)、ムササビ姿のようなウィングス―ツを着て谷間を高速で抜けていく飛行(スイス)、何の器具も使わず身一つでわずかな凸凹を利用して岩を登るフリークライミング(ベネズエラのギアナ高地のエンジェルホール)、一見ベネズエラのギアナ高地を思わせる岩山でのモトクロス(アメリカ、ユタ)、急斜面を猛スピードで滑るスノーボード(スイスアルプス)…。

一応物語もあります。FBI捜査官のユタ(ルーク・ブレイシ―)はエクストリーム・スポーツの集団に潜入捜査することを命令されます。以前彼自身もエクストリーム・スポーツにのめり込んでいましたが、大切な親友を失ったため、そこから遠のいていました。犯罪に手を染めるこの集団に自らも潜入するためには、ユタの度胸と才能が試されるのです。そして見事彼らの一員に認められると、つかの間の友情や恋愛を体験し、そしてエクストリーム・スポーツそのものに魅了されるのでした。彼はFBI捜査官として任務を全うし彼らを捕まえるのか、はたまたエクストリーム・スポーツの仲間たちの仲間になってしまうのか…

映像は本当に素晴らしかったです。スイス、アメリカ、フランス、インド、メキシコなど世界中の大自然の中で、スリリングなスポーツに身を投じる彼ら。命がいくつあっても足りないんじゃないかと思えるハラハラドキドキの映像でした。どの映像にもスピードがあり、とても人間業には思えない美しい技を見せつけてくれます。こういったプロ集団がいるというのがすごいです。

犯罪を犯す集団であってはいけませんが、それでも自然と調和して日本人らしき師匠の教えの8つの課題をこなすこと、自然を自然のもとに戻すことが彼らの最大の目的で、全くお金に興味なく何やら鼠小僧のように貧しい人たちにお金を空中からばらまいて、自分たちの道を行くという姿勢はちょっと格好良かったです。エクストリーム・スポーツ集団と共にたくさんの大自然の中に入って、彼らのすごいパフォーマンスを見るのは爽快だったし、また何だか大自然に癒された感じでした。これを大きなスクリーンで観れたのは良かったです。


サバイバー [アメリカ映画 アクション]

「サバイバー」を一ツ橋ホールで観てきました。

ポスター画像 

映画公式サイト:http://survivor-movie.jp/

とんかつの和幸が協賛だったので、500円分のお食事券をいただいてきました。後でお金を足してヒレカツサンドを食べました。美味しかったです。

ミラ・ジョボビッチとピアース・ブロスナンが出演。サスペンスアクション映画で、ミラ・ジョボビッチが恰好良かったです。ピアース・ブロスナンはもはやジェームズ・ボンドのスマートさはなく悪のテロリスト役がやけにはまっていました。

舞台はロンドンのアメリカ大使館と大みそかのニューヨークのタイムズスクエア。ロンドンのアメリカ大使館に新しく赴任してきた外交官ケイト(ミラ・ジョボビッチ)はビザの発券で不審なドクターの存在に気づきますが、それを察知されて命を狙われます。レストランで同僚たちは即死し、ケイトだけがぎりぎり生き残りますがテロの犯人だと思われ、誰にも援護が受けられない危機的状況に陥ります。命からがらアメリカに戻ると、大みそかを祝うたくさんの人たちが集まるタイムズスクエアでテロが行われることに気づき、そこで一人テロリストに立ち向かい、見事テロリストに打ち勝つのです。

テロリストと誤解されて追われる身になり、 しかもテロリストにも命を狙われるなんて、本当にハラハラドキドキでした。結構面白かったです。マット・デーモンのボーンシリーズよりはハラハラドキドキ度は少なかったけれど、良かったです。


エクスペンダブルズ3~ワールドミッション [アメリカ映画 アクション]

中野ZEROにて「エクスペンダブルズ3~ワールドミッション」を観てきました。

公式映画サイト:http://expendables-movie.jp/

エクスペンダブルズ3 ワールドミッションのポスター

シルベスター・スタローンの主演、脚本。他にもジェイソン・ステイサム、アントニオ・バンディラス、ジェット・リー、メル・ギブソン、ハリソン・フォード、アーノルド・シュワルツェネッガーなど、主役級のアクションスターが勢ぞろいしたアクション映画です。

主役級の俳優陣たちがこんなにも集まってすごく豪華ではありますが、どの人も皆、結構な年になってしまってます。かつては主役を演じてきた人たちも、年齢には勝てず、なかなか今まで通りに集客はできないでしょうから、このアイディアはとってもいいかもしれません。この映画は1,2も作られていて、この映画は3作目です。初めから飛ばしに飛ばし、アクションが続き目が離せません。列車や飛行機、車、ヘリコプター・・・・を使っての激しい銃撃戦。男の人は好きな映画でしょう。また何も考えずに映画を観るには打ってつけの映画かもしれません。ストレス発散には最高の映画です。ただ女子向きではないです。


フライト・ゲーム [アメリカ映画 アクション]

よみうりホールで「フライト・ゲーム」を観てきました。

フライト・ゲームのポスター
映画公式サイト:http://flight-game.gaga.ne.jp/
リーアム・ニーソン主演。他にジュリアン・ムーア出演。
航空保安官であるビル(リーアム・ニーソン)が搭乗すると携帯には知らない誰かからの脅迫のメールが入る。「1億5千万ドル送金しなければ20分ごとに一人殺す」
一体誰からの脅迫メールなのかその犯人を見極めようと必死になりますが、予告通り、自分が襲われそうになったため自己防衛のため何と自らの手で人を殺すことになってしまったり、あるいはコックピットでパイロットが心臓発作で亡くなったり、そのために今まで絶対の信頼を置いていたCAや隣に座って話をした女性と次から次へと疑いの目をかけることになり、一体誰が真犯人なのか、機上の客全員に疑いの目を向け始めます。
そんな中、送金先の口座がビル自身の口座であることが判明し、ビルの上司は「お前こそがテロリストじゃないか?」と疑いをビルに向け、また客の撮った動画が地上のTV局へ送られ、ビル自身がテロリストとの報道が一斉に流れると、乗客たちはビルに攻撃をし始めます。時限爆弾もしかけられていることをその少し前に知ったビルは、自分がテロリストではなく、自分の送金先の口座も知らないし、爆弾から乗員全員を救いたい思いでいっぱいですが・・・・。
ほとんど機上でのアクション。最後はめでたしめでたしだったので、良かったです。「96時間」のほうがストーリー的にも面白かったかも。でもスカッとしたい方にはこういう緊迫した映画はお勧めかもしれません。ハラハラドキドキの映画でした。

ホワイトハウスダウン [アメリカ映画 アクション]

TOHOシネマズ錦糸町で、「ホワイトハウスダウン」を観てきました。

映画公式サイト:http://www.whitehousedown.jp/

ホワイトハウス・ダウンの場面カット画像 

チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ジレンホール出演。

シークレットサービスの面接を受けるため、ホワイトハウスや大統領(ジェイミー・フォックス)が大好きな娘を一緒に連れてホワイトハウスに出かけるケイル(チャニング・テイタム)。しかし、ケイルたちはそのあと参加したホワイトハウス内のツアー中に、ホワイトハウスが何者かに乗っ取られる事件に巻き込まれてしまう。その間トイレに行ってはぐれた娘を探す父親のケイルは途中大統領と会い、大統領を守りながらも娘を探す。

銃のドンパチ、格闘、爆発、カーレース・・・。ハラハラどきどきで迫力満点。主人公のケイルは不死身か!?と思えるほどの活躍を見せ、娘の活躍も大いにあって、最後はいろんな陰謀が明るみに出て、めでたしめでたしでした。アクションものだったので、目を離せず、結構心臓にも悪いシーンがたくさんあった。でもストーリーも良くできてて楽しめました。

ホワイトハウスには行ったことがないけれど、こんな風にできていているのね、とちょっとホワイトハウス内を覗き見した気分。武器倉庫やら大統領しか通れないヒミツの通路、暗証番号だらけの通路などセキュリティだらけ。嘘か本当か、ケネディ大統領とマリリンモンローが使った秘密の通路が実際には存在するものだったと映画の中で言われてたのも面白かった。大統領の手を当てないと核ミサイルを発射できないようになっていて、大統領が死んだと判断されるや否や次々に大統領が変わっていく。そういったことをまざまざと見せられた映画でした。少しだけどアメリカ大統領の任務の大きさ、ホワイトハウスの内部構造まで知ることのできる面白い映画でした。

ホワイトハウス・ダウン [DVD]

ホワイトハウス・ダウン [DVD]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD

おまけ:

この夏は、父の田舎の福島県に、お墓参りに出掛けてきました。駅から叔母夫婦が車でピックアップしてくれ車で移動したのですが、その途中、東日本大震災で避難した仮設住宅地があり、車の窓からでしたがその仮設住宅をみることができました。

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長屋スタイルなので簡単に隣の生活騒音が聞こえてきそうです。家は狭そうだし、クーラーをかけてても暑そうな感じです。早くこの仮設住宅から脱して普通の家に移り住めるような政策を政府がしっかりたててもらいたいなあと思いました。


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