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デュー・デート [アメリカ映画 コメディ]

「デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」の画像1 

「デュー・デート~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」をワーナーブラザーズ試写室で観てきました。

デュー・デート公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/duedate/index.html

奥さんの出産が近くなり、飛行機で仕事先のアトランタからロスの自宅へと戻ろうとするピーター(ロバート・ダウニーJR)が、たまたま出会ったイーサン(ザック・ガルフィアナキス)の荷物と自分の荷物が入れ替わることで飛行機に乗れないことに・・・。財布も身分証明書も機内に残したままでその場を後にしたためどうしたものが困っていると、イーサンがまた来て彼の車で一緒に大陸横断しようということになり、その珍道中を描く映画です。

「デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」の画像3

もっと笑わせてくれるかなあ~と思ったのですが、いま一つの笑いでした。ドタバタの珍道中でいろんなエピソードがてんこ盛りの割にはちょっと笑えなかったのが残念でした。

「デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」の画像4

旅が散々で妻の出産に間に合いそうもないのでイーサンが車を離れたすきにピーターは一人で車を出すのですが、イーサンが大切にしていた父親の遺骨の入ったコーヒー缶が車に積んだままになっていて、仕方なくまた舞い戻ったり、イーサンが途中立ち寄ったネット上の友人から大麻を買うと残金がなくなり、仕方ないためピーターが妻に頼んで送金してもらうことにするのですが、身分証明書がないピーターはイーサンの名前を使うしかなく、しかしイーサンは俳優志望で2つの名前を使い、芸名を申請したので身分証明書と違うと受け取りを拒否されたり、居眠り運転をしたため道中事故を起こし車が大破しそうになったり、間違ってメキシコ国境まで行き、その国境も超えてしまい引き返そうとするのですが生憎イーサンが手に入れた大麻でピーターがハイになってピーターだけが警察に捕まることになったり、そこをまたイーサン助けに戻ったり・・・とたくさんのエピソードが詰まっていて、エピソード自体は楽しめました。

「デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断」の画像2 

またトラブルだらけの最低な男イーサンに愛想を尽かしていたピーターが最後は何となく無二の親友のようになるのが良かったです。途中のグランドキャニオンなどの景色の雄大さを大きなスクリーンで楽しめたのも映画ならではの醍醐味でした。この映画は新年最初に観た映画でしたが、コメディ映画を最初に観れたのはまあ良かったかもしれません。


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イエスマン Yesは人生のパスワード [アメリカ映画 コメディ]

「イエスマン Yesは人生のパスワード」を九段会館で観てきました。

公式映画サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/

映画に先立ってゲストの紹介。今回は高須クリニックの院長の高須氏と山本モナが登場しました。山本モナは今年に入って見るのが2度目。こういった人選って誰が決めるのかなあ~といつも不思議。どうせなら山本モナでない人がゲストで見たかったなあ。高須氏が書いた「シミ・しわ・たるみを自分で治す本」を帰りにお土産にいただいてきました。 (写真↓はeiga.comより拝借)

モナは「イエス!」と答える準備は万全?

映画はジム・キャリー主演の実話に基づいたコメディタッチな映画。さすがにジム・キャリー。期待を裏切らず楽しかったです。

銀行員のカール(ジム・キャリー)は何に対しても「ノー」と拒絶。携帯にも出ないし、友達の誘いも断り、勤め先での融資もほとんど却下している。そんなとき友人に誘われ「どんなことにもイエスと言う」セミナーに出席。そこから試しにやる気がなくてもとりあえず「イエス」と答えるようにします。

すると会場を後にしたすぐあと、ホームレスに公園まで乗せてくれと頼まれ、電源がなくなるまで携帯を使われ、有り金全部を貸してくれと言われ、車は帰る段になるとパンクし、近くのガソリンスタンドまで歩いてガソリンを買いに行く羽目に。そこでバイクに乗って給油しにきた女の子アリソンと出会い公園まで送ってもらいます。ついてないと思いきや予想しない出会いに楽しくなり始めるカール。

その後は韓国語を習ったり、飛行機の操縦を習ったり、ギターを習ったり、ご近所の棚を取り付けてあげたり、ライブにも顔を見せ、そこでまたガソリンスタンドで会ったアリソンと再会します。また土曜出社をお願いされ出社するといきなり昇給の話が・・・。友だちが「ノー」とは言えないカールを知って、「飲み代すべてカール持ち」となったり、酔った勢いで女性にキスしてその彼氏から外に出ろといわれ、けんかになったり・・・・。

いままでのよく言えば平穏無事、悪く言えば人生を本当に生きていない人生から、一気に破天荒で人生フル回転の日々が始まり、そこには危機一髪もあればハッピーでラッキーなこと、「イエス」と言って始めた事柄が役に立ち突然ヒーローになったりすることも・・・・。もちろん昇進昇給もついてきます。

随所に笑わせてくれました。仮装パーティーには「ハリーポッター」や「300」が登場したり、映画の中でビートルズやジャーニーの曲なども使われ楽しかったです。行き先を決めずに空港に行き、次のフライト便に乗ってその場所に行ってみたりして、ある疑いをかけられたりしたときには大笑い。もちろんカールにとっては一大事なのですが、最後はいろんな不幸らしきものが一気に襲いかかりますがラストはハッピーエンド。いつも断っていることをやってみるのも悪くないかも!?と思わせてくれるポジティブな生き方をお勧めした映画でした。カールのようにイエスを言い続けたら、意外な人生の展開が待ち受けているかもしれません。こういうハッピーな映画大好きです。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワード

  • 作者: ダニー・ウォレス
  • 出版社/メーカー: バジリコ
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

イエスマン “YES

イエスマン “YES

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD
Yes Man

Yes Man

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Lakeshore
  • 発売日: 2008/12/16
  • メディア: CD
最新版 シミ・しわ・たるみを自分で治す本

最新版 シミ・しわ・たるみを自分で治す本

  • 作者: 高須 克弥
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2007/02/27
  • メディア: 新書

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ゲット スマート [アメリカ映画 コメディ]

「ゲット スマート」をヤクルトホールで観てきました。

公式映画サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/getsmart/

スパイアクションもの。ジェームズボンドやジェイソン・ボーンと違うのはたくさんの笑いがあること。普通のアクションものと思って観に行ったところ、何とドタバタな笑いがあってすごく楽しめました。主演のスティーヴ・カレルが大真面目でエージェント86を演じてるのですが、どこか間抜けで笑いを誘います。エージェント99を演じるのはアン・ハサウェイ。キレイで格好いいです。

ロシアに行き盗み出された核物質の行方を突き止め、相手のアジトに乗り込みます。パーティー会場で華麗なダンスをエージェント86もエージェント99も披露し、こんなに巨漢の女性とエージェント86は見事に踊り↑拍手喝采となります。

空からパラシュートを使って落下したり、ビルからビルへとロープひとつで移ったり、銃の撃ち合い、カーチェースとアクションものにつきもののたくさんのお決まりごともこの映画で観られますが、そこにはいつも笑いがあります。

ジェームズ・ボンドもジェイソン・ボーンもいいけれど、このエージェント86もなかなか。決して格好良くないのですが憎めません。笑えます。

主題歌「フォー・ミニッツ」はマドンナが歌っています(ハード・キャンディに収録)。ノリのいいサウンドです。

試写会場で抽選会をすること自体今はとても珍しいのですが、抽選会で当たりこちらを頂いてきました↓。と言っても5人に1人当たるので、結構確立は高いです。後ろの年配の女性が並んでいる時に、立っている間隔が狭くて私に当たってきてすごく迷惑だったし、いきなり入場のときに私の前に割り込んできたのですが、好きなように割り込ませておいたら、私に渡された抽選番号が当たりました。何が幸いするのか人生わからないものです。神様ありがとう。

DSC00283.JPG

オリジナル・サウンドトラック『ゲット・スマート』

オリジナル・サウンドトラック『ゲット・スマート』

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: Geneon =music=
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: CD

ハード・キャンディー

ハード・キャンディー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=
  • 発売日: 2008/04/30
  • メディア: CD

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ナチョリブレ 覆面の神様 [アメリカ映画 コメディ]

「ナチョリブレ」 見てきました。
修道院の食事係のナチョが大活躍のプロレス映画。
ドタバタ加減が楽しく、笑えます
ちょっと熱くて抜けてて、このキャラクターは憎めません。
脇を固める人たちもそれぞれいい味を出してました。
主人公のナチョは、昼は修道院での食事を作り、夜はプロレスのリング上で活躍するプロレスラーとなり、修道院で預かる子供たちの食費のために奮闘するのですが、日本のタイガーマスクの原作となった話で、こういう人が実際にいたらしいです。
アメリカでは何度もリメイクされてる映画のようで。
ただアメリカ映画なのでスペイン語があまり使われずほとんど英語だったのが残念でしたが・・

舞台はメキシコのオアハカ で、メキシコを回られてる方は懐かしく見られると思います。
私もメキシコにまた行きたいと思ってしまいました。
特にオアハカ周辺は雰囲気が良くて、気に入ってる場所なので。
ラテンの軽いノリは日本には欠けてる部分なので、日本もラテンのような軽いノリで生きていかれる社会になると、もっと楽しくなるのになあ、と思ってます。

ところで、メキシコシティの安宿ペンションアミーゴで、管理人をしながらプロレスラーをしていた小林さん、今もプロレスラーでご活躍されているでしょうか


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