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ネパールの地震、そしてEspecially for You 1990年 [精神世界]

ネパールに地震が起き、日増しに死傷者が増え気が気でなりません。

ダルバール広場の壊滅的な映像を観たとき、 胸が潰れる思いがしました。東日本大震災のときも同じように感じましたが、私にとってはネパールの地震はそれ以上かもしれません。1990年にネパールを訪れて以来、1991年、1995年、1999年と1990年代に何度も訪れており、現地で親切にしてくれたたくさんのネパーリたちもどうなったのかと、心配です。またたくさんの良き思い出もこの地震とともに一気に無くなってしまったようで悲しすぎます。

世界中を旅行してきたので、訪れてきた国のニュース、特に悲惨なニュースが流れるとその度にその土地のことや人のことを思い出してきました。そして同時に悲しい気持ちになってもきました。つい先日起きたチリの火山爆発ではプエルトモントの町などが灰だらけになっているのも見たし、中国の雲南省、四川省を中心とする度重なる地震にも(特に麗江(リージャン)の旧市街地が地震で酷いことになったときにはひどく落ち込みました)、ニュージーランドのクライストチャーチの地震にも…。またタイのバンコクでの民主化運動で流血事件が起きたときも、知り合いが巻き込まれているのではないかと国際電話を何度もかけ心臓が縮みあがったのを思い出します。

そしてこのネパールの地震。たくさんのいい思い出の地がこんなことになってしまって酷すぎます。ダルバール広場に向かうとき、迷子になりながら適当に入った名も知らないレストランで、すいかをちょうど切り分けたからとにこにこしてご馳走してくれたお兄さん、大丈夫だろうか。またチベット旅行中一緒にいた旅行者と離れ離れになってしまい、残念だなあと思っていたらタメル地区のお土産物屋さんで劇的な再会を果たし、その人が懇意にしていたネパーリの家に遊びに行ってご馳走になったことを思い出します。またその人にはパシュパティナートを案内してももらいました。バグタプルにもオートバイの後ろに乗せて連れて行ってもらったこともありました。またそれを目当てに行ったわけでないのに牛の祭りのときにちょうど当たって祭りを楽しめたことや、生き神様のクマリが山車に乗って廻ってきてお顔をその時じっくり拝見できたこと。ジョムソントレックのトレッキングを1週間したこと。ポカラのレストランで出会ったチベタンに招待されてチベットの結婚式に出席できたこと…などなど、たくさんの思い出の土地なのに…。

報道では都市のカトマンズ中心ですが、そのほかの土地がどうなっているのか、それも心配です。早くたくさんの人が救われますように。早く多くの人に望むものが行きわたりますように。


最近、エディ・レッドメインのファンが書いている世界中にいる彼のファンブログを夢中になって読んでいる私ですが、私が彼を好きになったのには訳があった、理由なくして好きになったわけではないと悟りました。やはり何でも好きになるというのは奥深いところで繋がっているのだ、と再認識してくれる出来事でした。世の中には偶然はなくやはり必然なんだなと思え、この発見をして何日間か至福の時を送りました。好きなことや好きなもの、人にはどこかで繋がっているのです。

その発見とは、「Especially for You」という曲にまつわることです。この曲はKylie Minogue(カイリー・ミノーグ)とJason Donovan(ジェイソン・ドノバン)のデュエット曲で、私は1990年や1991年の旅行中カイリー・ミノーグのカセットを持ち歩いて聞いていたので、自然とカイリーの曲を聞くとこの時期の旅行のことを思い出してしまいます。そして特に大好きだったのがこの「Especially for You」でした。当時私には好きな人がいましたが、彼が「誰とも結婚しない」という道を目指す人(お坊さん)だったので失恋することになり、この曲を聞いては"My heart is so so true"(私の気持ちは本当に本当なんです)という歌詞に自分の気持ちを重ねていました。だからそのときの恋愛をも思い出します。

エディ・レッドメインのインタビューを観てたら、彼が好きで一番影響をもたらしたドラマが「Neighbours(ネイバーズ)」であり、それがどんなドラマなのか調べていたら、このドラマが元々オーストラリアで人気のドラマで、イギリスでものちに大人気となり、ドラマに出ていたカイリー・ミノーグやジェイソン・ドノバンにさらに人気の火がつき、番組のファンから2人のデュエット曲の希望の声が高まって「Esepcially for You」がリリースされたというのです。この事実を今回調べて初めて知り、とてもびっくりしました。そして、1990年や1991年当時の自分のことを思い出す結果となったのでした。

少し前に25年前に観た大好きな映画「ニューシネマパラダイス」を観て1990年当時を思い出していたところでしたが、エディ・レッドメインのことからEspecially for Youを聞き直すことになりまた1990年当時を思い出し、そして極めつけはネパールの地震が起きたことで初めて訪れたネパールが1990年だったのでまた1990年を意識することとなり、ここのところ1990年に関連することが立て続けに起き、自分でもびっくりしています。25年前の1990年にもう一度何か学べという暗示なのか、いろんなことを振り返れということなのか、しばらく考えたいと思っています。しかしいずれにしても1990年は私にとっては忘れがたき年で、この年を抜きにして今の私を語れないくらい大切な出来事が起きた年ではありました。ある意味ターニングポイントの年だったかもしれません。


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ニュー・シネマ・パラダイス [Blu-ray]

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The Secret 思考は現実化する [精神世界]

昨日5月7日は私の誕生日でした。
私は毎日少しでもいいこと、ツイていたこと、楽しかったことを中心に日記に書いているのですが、昨日日記に書いたことは、下に紹介するYou Tubeの動画のことでした。

この動画は株のメルマガ(今は株も塩漬けでほとんど見ても動かしてもいないのですが、メルマガだけは何となくそのまま登録してます)で知ったのですが、この動画を知ってすごく嬉しくなりました。これは私への宇宙からの誕生日プレゼントだなと思えるくらい私にとっては意味のあるちょっとしたシンクロニシティでした。というのも、「自分にとって本当に価値ある生き方は何か?」「自分は本当に何がしたいのか?」「どんな生き方が喜びなのか?」をこのゴールデンウィークの間、何となく考えてしまい、図書館でキャロル・アドリエンヌの本「人生の転機」などをまた借りてきて読み直していたのです。

そのメルマガによると、
「The Secretという「人生を成功させる秘密の法則」についてのインタビュー形式のアメリカのドキュメンタリー映画なのですが、2006年の3月にインターネットを通して発信され、あまりの反響に10月にディレクターズカット版(延長版)として一般にリリースされ、11月にDVD化。北米では話題の映画です。日本では公開されていないのでまだほんの一部でしか騒がれていませんが・・・。これは「Law of Attraction(引き寄せの法則)」思考が現実化する、ポジティブなイメージを持つことによって現実に成功を引き寄せることができる・・・というものです」と説明がついていました。

まずは観てください。全編jimaku.inとYouTubeで観れます。簡単に見れるように下に動画を貼り付けました。この動画を観ると勇気を頂け、何でもやれるんだなと思えます。「神との対話」の著者のニール・ドナルド ウォルシュや「こころのチキンスープ」の著者のジャック ・キャンフィールドなども出演しています。ナポレオンヒルの「思考は現実化する」を思い出させ、バシャールの「ワクワクドキドキを追い求めなさい」というメッセージを思い出します。宇宙は私たちを応援してくれるのだから、宇宙に欲しいもの、欲しい状況などをぽんと注文したらいいのだなあと改めて思いました。感謝する。想像する。ワクワクドキドキする。これだけです。
この連休に考えてきたことにまるでポーンと答えをいただけた形となり、また今まで読んだ精神世界の本の集大成のような内容になっており、まるで宇宙が応援歌を歌ってくれてるような気がしました。「欲しいものややりたいことのヴィジョンボード(コラージュ)を作る」というのはキャロル・アドリエンヌも言っており、この動画でも言ってました。さっそく私もヴィジョンボード(コラージュ)を作りたいと思います。

導入部

秘密の使い方

 
強力なプロセスpart1

強力なプロセスpart2

お金に関する秘密

人間関係に関する秘密

健康に関する秘密

世の中に関する秘密

自分に関する秘密

人生に関する秘密

動画に出てくる賢人たちの言葉をピックアップしておきます。

・「最初の一歩を信じて踏み出しなさい。階段全部を見なくてもよいからただ初めの一歩を踏み出しなさい」~マーチン・ルーサー・キング牧師

・「宇宙の我々のありようは我々の思考の結果である」~釈迦

・「この力が何なのかわかりません。ただはっきりわかっているのはそれが存在するということです」~アレキサンダー・グラハム・ベル

・「想像力が重要である。やがてくる人生の呼び物の予告であるから」~アルバート・アインシュタイン

・「人は頭の中で思い描くことができることは何でも達成することができる」~W・クレメント・ストーン

・「抵抗すると持続する」~アール・ヤング

・「全ての力は内にある。したがって我々の支配下にある」~ロバート・コリアー

・「あなたができると思おうとできないと思おうとどちらにしろあなたは正しい」~ヘンリー・フォード

・「自分の至福に従うと以前はなかった扉が開きます」~ジョセフ・キャンベル

人生の転機

人生の転機

  • 作者: キャロル アドリエンヌ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 文庫

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

  • 作者: ナポレオン ヒル
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本
 
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

  • 作者: ニール・ドナルド ウォルシュ
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 文庫
 
こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語

こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語

  • 作者: ジャック キャンフィールド, マーク・ビクター ハンセン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • BASHAR(バシャール) 2006  バシャールが語る魂のブループリント

    BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント

    • 作者: ダリル・アンカ
    • 出版社/メーカー: ヴォイス
    • 発売日: 2006/02/18
    • メディア: 単行本

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    千の風になって・「生きがいの創造」シリーズと共に [精神世界]

    千の風になって

    私のお墓の前で 泣かないでください
    そこに私はいません 眠ってなんかいません
    千の風に
    千の風になって
    あの大きな空を
    吹きわたっています

    秋には光になって 畑にふりそそぐ
    冬はダイヤのように きらめく雪になる
    朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
    夜は星になって あなたを見守る

    私のお墓の前で 泣かないでください
    そこに私はいません 死んでなんかいません
    千の風に
    千の風になって
    あの大きな空を
    吹きわたっています

    千の風に
    千の風になって
    あの大きな空を
    吹きわたっています

    あの大きな空を
    吹きわたっています

    千の風になって

    千の風になって

    • アーティスト: 秋川雅史, 新井満, EDISON, 小沢不二夫
    • 出版社/メーカー: テイチクエンタテインメント
    • 発売日: 2006/05/24
    • メディア: CD

     

    私は年末の紅白歌合戦カラオケなど見ることもなく、紅白カラオケ以来のヒットになってるというこの歌の存在も全く知らずにいましたが、つい最近立て続けにこのテノール歌手の秋川雅史さんの歌音譜「千の風になって」をラジオで耳にしたり、偶然ネットの動画で見たり、秋川さんのインタビュー記事を新聞、雑誌で読むことになり、まるでシンクロニシティ虹が次から次へと起きたようでした。気になった途端にこの歌の情報が次から次へと入ってきたのですから。この詩は読み人知らずとも、アメリカ人のMary Fryeさんが作ったとも言われてるのですがはっきりわかりません。しかしもともとはアメリカにあった詩のようでそれを新井満さんが自分なりに訳して曲もつけ、ご自分でも歌われてカラオケいるようです。でもテノール歌手の秋川さんのファンの方が是非この歌を歌ってほしいとリクエストしたことからこの曲は今のヒットへと繋がります。詩+楽曲+歌い手が初めて揃って人の心を打ち、どんどん広まって行ったというわけです。

    「この歌を聴いて感極まって泣き崩れる人も少なからずいる」と秋川さんがインタビューの中で言っていました。私はこの歌を聴いたとき、ふと飯田史彦著の「生きがいの創造」シリーズの本を思い出しベルました。このシリーズの「生きがいの本質」「生きがいのメッセージ」など読んだのは、困難に遭いとても苦しんだときでした。そして当時私は大切な人を亡くしたわけではなかったのですが、特に親しい大切な人を亡くしたときにはこの本は本当にお奨めの本だなあと思いました。そしていつかこの飯田氏の本もブログで紹介したいなあとずっと思っていたのです。この音譜「千の風になって」という歌と飯田史彦著の「生きがい~」シリーズの本。全く違うそれぞれの歌と本。でも私はこのふたつから同じにおいを嗅ぎ取ってしまったのです。人の心にやさしく溶け込み、癒し晴れとなるふたつの作品。だから今回はこの曲と共にずっと紹介したいと思っていた飯田氏の本を紹介します。

    2000年後半私は自分の人生において最も精神状態が危機的な状況にありました。全てが空回りし、追い込まれ、苦しみました。私は基本的に物事がうまくいかなくなると何かの答えが欲しいと本を乱読します。当時の私は飯田氏が書いた様々な言葉にずいぶん励まされました。この飯田氏の本がいいのは、精神世界の話を信じられない人が読んでも自然と理解でき自然と癒されてしまうことだと思います。

    以下当時読んだ飯田史彦氏の本から、私の心の琴線に響いた言葉の抜粋の数々です。

    宝石ブルー『思い通りにいかないこと』こそ、この物質世界が持つ最高の価値なのだ。『思い通りに行かない人生』をいかに正しく苦悩しながら生き、ふだんは思い通りにいかないからこそ、時折出会うことのできる『願いが叶うという喜び』をいかに正しく味わって感謝するか、ということを日々生活の中で学んでいる。

    宝石ブルー『死』『病気』『人間関係』こそが私たち人間が人間として存在するための最低条件(人間としてのアイデンティティ)である。私たちは何故生まれてくるのか。それは生まれてこなけば経験できない貴重な学びの機会があるからこそ生まれてくるのであり、その機会、つまり『死』『病気』『人間関係』などの思い通りにならないことを通じて学ぶことこそが人間として生きる目的・意味なのだと言える。

    宝石ブルー私たちはこの世と言う修行の場に何度も何度も繰り返し来訪しては愛すること、許すこと、感謝することの大切さを学ぶ。人生はいわば生まれる前に自分で作成しておいた問題集のようなものだ。それぞれの問題を解くことができてもできなくても正解は問題集を終えるまで見てはならない。人生という問題集を最後までやり遂げたとき初めて私たちは自分で用意した正解と照らし合わせ、自分の成長度を自己評価する。そしてまた解けなかった問題を解くために、あるいは一段と難しい問題を解くために自分自身で新たな問題を編みそれを携えてこの世という修羅場を再訪する。

    宝石ブルー大失恋ほど価値がある。一定の学びの水準に達するまで失恋という経験を積み重ねるのだ。・・・過去の人生で家族や親友であったことがあるような相手を見つけ出しある時期に出会い自分を振ってくれるようお願いしておくことも少なからずあるようだ。

    宝石ブルー時には誰かを思い切り怒り恨み、憎むことにも価値がある。しかしいつかその人を許すためにいまは思い切り憎み恨むのだ。その相手に人生と言う舞台に登場してくれる俳優として演じてくれている役割に対して怒ってるにすぎない。

    宝石ブルーあなたはもう充分予定通り自分を責めながらもう充分学んだ。そろそろ過去の自分を許してあげてはどうだろう。

    宝石ブルー人生には病気になるからこそ体験できる貴重な学びもある。その学びを体験するために必要に応じて病気になることもあり得ると考え、その意味では今自分が病気になっているのはもしかすると予定通りにきわめて順調なことなのかもしれない。
    宝石ブルー全て君が自分で自分に与えた人生という名の問題集だ。自分のことは自分が一番良く知っている。人は皆がんばって手を伸ばせば届くようなちょうどいい高さのハードルを自分に与えて生まれてくる。自分に解けない問題を用意しているはずがない。どんなにつらいことでも君は自分にはその問題を解く力があることを知ってるからそれを自分に与えたのだ。つらければつらいほど君はその難問を解くに価する素晴らしい人間なのだ。両親も家族も今の境遇も全て自分にとって最適だからこそ、自分の意志で選んで生まれてきたのだ。

    宝石ブルー人生は過去にいくら負け続けた人でも前を向いて未来に進む権利を持っている。いくら失敗したり時には悪いことをしてしまってもそんな自分を反省して気を取り直してがんばればいつでも一気に過去の過ちは挽回できる。

                         (以上飯田史彦著「生きがいの本質」から)

    宝石赤物質主義的な目標やそれぞれの社会の成功尺度はまるで塩水のようなものだ。そんなものは飲めば飲むほど喉がかわくだけ。

    宝石赤自分自身も含めて全ての人を無条件に愛すること。富、権力、名声、地位という誘惑的な物質主義的目標が徐々に力を失い、それに代わって愛、思いやり、忍耐、許し、受容、寛大さ、やすらぎといった精神的価値観が高い地位をしめるようになる。

    宝石赤幼子のうちに死んでしまう人もいれば長生きをする人もいる。それはもしかするとほんの少しの講座を取るだけでよい魂もあればたくさんの講座に出ていくつもの科目を修了しなければならない魂もあるということなのかもしれない。

    宝石赤人生全体の成功と失敗を判断するものは愛とやさしさだ、と気づく。

    宝石赤人を心から思いやって手を差し伸べればそれは天使を歌わせるような特別な瞬間だし、反対に人に不親切だったり害を与えればそれが意図的であってもなくてもそこに生じたあらゆる苦しみがやがて自分に降りかかってくる。

                      (以上飯田史彦著「生きがいのメッセージ」から)

    宝石緑大切なことは忍耐とタイミングだ。すべてのことには時がある。人生あせってはならない。人生は多くの人が期待するようにうまく予定通りにいくことはない。したがって人はその時々にやってくるものを受け入れそれ以上を望まないほうがよい。生命に終わりはない。人は死なないし、本当はあらたに生まれてくることもない。ただいくつもの異なる場面が通り過ぎていくだけなのだ。

                         (以上飯田史彦著「生きがいの創造」から)

    ついでに当時同じ時期に読んだ別の本からも抜粋です。

    宝石紫幸せはごく普通のことの中にある。考えすぎたり動きすぎたりすると幸せはどこかに行ってしまうのだ。何事も度をすぎると何が本当に大切なのかわからなくなってしまう。宗教家たちは幸せは愛に満ちた心と信心と希望、そして善行、人に親切にすることによって実現すると説いている。これは確かな事実である。このような生き方をすればバランスと調和は大体実現するだろう。それがすべてのものと一体化した状態なのだ。人間が地上で生活している間はこうした自然状態にいないかのように見える。愛と慈悲、誠実で自らを満たし、清らかな己を感じ、病的な恐れを取り去るために人はもうひとつの意識に達することが大切だ。                     (ブライアン・ワイス著「前世療法」から)

    宝石紫死と言うものが存在しないことに気づきさえすればあなたの人生は大きく開かれるでしょう。不安が和らぎ束縛の鎖から解き放たれます。あなたは自分の思考、言論、行為に責任を持たねばならないと悟り、みずからの人生を存分に生きるようになる。そのような生き方を始めればあなたの生は非常に充実したものになるでしょう。   (ジェームズ・ヴァン・プラグ著「天国との会話」から)

    宝石紫私たちは苦しみに出会うでしょう。困難なる時もあるでしょう。そして多くの失望も味わうでしょう。でも全ては過渡的な出来事にすぎません。いつの日か私たちは今まで辿った旅を誇りと信念を持って振り返ることでしょう。哀れむべきは危険を冒すことを恐れているものです。おそらくこうした人々は失望することも幻滅することも決してないでしょう。従うべき夢を持っている人々が味わうべき苦しみも出会わないでしょう。

    宝石紫世界は多くの人々が同じ言葉を受け取り始める時代になっているのです。それは『あなたの夢に従いなさい。人生を変えなさい。神へと導く道を行きなさい。あなたの奇蹟を行いなさい。癒しなさい。天使の声に耳をすませなさい。自分を変えなさい。戦士になり、良き戦いを戦って幸せになりなさい。危険を冒しなさい』というものです。

           (以上パウロ・コエーリョ著「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」から)

    宝石白自由になることを学びなさい。自らを閉じ込めるな。自分の周りに垣根を作ったり外から入る新しい霊性を拒んではいけない。真理とは絶えざる探求である。あなたの中で真理の境界は日に日に拡大しつつある。何となれば魂が進歩するにつれ心もこれに応じるものだから。

    宝石白富者は貧者より悩みが少ないと皆さんは言う。だが富者の悩みをどのようにしてあなたは知るのか?

    宝石白私はあなたのためにあなたの問題を解いてあげるわけにはいかぬ。これもしなさい、あれもしなさいといちいち指示すればそれはあなたの自由意志を妨げる。私が教えれば本人の自由意志は止まり進歩もおしまいだ。あなたがあなたの手であなたの問題を解決すること。ここにあなたの内在するものを発現させる道がある。何事も坦々として容易であれば霊性の道はない。苦しみあるところに霊性の進歩がある」

    宝石白広い目で宇宙を見渡せば調和がその法則となっていてあなたがた一人一人はすべて神の計画のなんらの役を果たしている。時には風波があり絶望がある。時には苦しみがあり悲劇がある。だが人の一生の出来事はどれをとっても辿る道程にふさわしくあなたを創るためにみんな役立っている。

    宝石白人生辛酸をなめつくした後初めてほほえみと喜びの味がわかってくる。人生はどん底に落ちた分だけ高く飛翔できる。地上の影を経験し、嘗め尽くすほどに人は陽光のもつ大きな喜びを味わい取ることができる。

    宝石白・・・過ぎ来し地上の人生を振り返るとき人は初めてあらゆる出来事を貫いて達観する。ひとつひとつの経験はまさに置かれるべき場所に置かれていたと。またどの経験をとっても魂の進歩の教訓であり、また内在の可能性を目覚めさせる薬でないものはなかった、と。

            (以上は、残念ながらどの本からの抜粋かがわかってない文章ですが、ニール・ドナルド ウォルシュ著の「神との対話」シリーズかもしれません)

    生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか

    生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか

    • 作者: 飯田 史彦
    • 出版社/メーカー: PHP研究所
    • 発売日: 1999/02
    • メディア: 単行本
    生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える

    生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える

    • 作者: 飯田 史彦
    • 出版社/メーカー: PHP研究所
    • 発売日: 1996/06
    • メディア: ハードカバー
    生きがいのメッセージ―愛する故人とのコミュニケーションがもたらす新たな人生観

    生きがいのメッセージ―愛する故人とのコミュニケーションがもたらす新たな人生観

    • 作者: ビル・グッゲンハイム, ジュディ・グッゲンハイム, 飯田 史彦, 片山 陽子
    • 出版社/メーカー: 徳間書店
    • 発売日: 1999/04
    • メディア: 単行本
    前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

    前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

    • 作者: ブライアン・L. ワイス
    • 出版社/メーカー: PHP研究所
    • 発売日: 1996/09
    • メディア: 文庫
    天国との会話―生と死をつなぐ心の旅

    天国との会話―生と死をつなぐ心の旅

    • 作者: ジェームズ ヴァン・プラグ
    • 出版社/メーカー: 光文社
    • 発売日: 1999/09
    • メディア: 単行本
    ピエドラ川のほとりで私は泣いた

    ピエドラ川のほとりで私は泣いた

    • 作者: パウロ コエーリョ
    • 出版社/メーカー: 角川書店
    • 発売日: 2000/06
    • メディア: 文庫


    「千の風になって」を聴くと私も泣けてきます。そして飯田氏の本を思い出し、この本を読んだ辛かった日のことも思い出します。今この曲がヒットし、私の耳に入り、2000年のことを偶然にも思い出してしまうということにも何かの意味があるのでしょう。当時からしたら精神状態も良好この上なく、かなり能天気に日々を送っています。そういうことを考えればこの道は間違ってなかったのかなと感謝キラキラしてます。私にとっては1995年と2000年は大きな選択の時でしたが、この選択が良かったのか悪かったのかは飯田氏が言うように死後自分の問題の答え合わせをして明らかになるんだろうなあと思います。1994年にスコットランドでそして1995年にインドで占い師にみてもらったとき、「これまでのところ今生ではたくさんの人と出会って魂が大いに成長してきてる」と言われましたが、その後は一体どうだったのか。自分の解答用紙に正解を書けているのか、気になるところです。しかしもう苦しいことはこりごりと思って、今は楽な道、楽な道と進んできてしまってるので、しかも楽天的で刹那的で、日本にあってこんなラテンクラッカーな人は私くらいかもはてなマークと思えるくらいラテンクラッカー的で。もしかしたら魂の成長は苦しみぬいた2000年以降はストップしてるかもなあ、と思ってます。それでもいいじゃん音譜、と思ってしまってるところが心底ラテンクラッカーな今の私なのですけど


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    予言者ジュセリーノさん [精神世界]

    年末のテレビ『たけしの超常現象マル秘密ファイル』で紹介されていたブラジル人予言者のジュセリーノさん。彼は予知夢による予言で的中率90パーセントだと言うのでとても気になっていました。スマトラ沖地震や9・11のテロなども予言し、各国の政府にも手紙を書いていたらしく、しかし各政府は何の手も打たず告知もせず、事件事故が起きてからジュセリーノさんに感謝状を贈ってます。この番組のほとんどの部分は見てなかったのですが、最後の部分で、

    「2008年9月13日にアジアのどこかで大地震が起きて100万人が亡くなる」

    と予言していたので、それがとても気になってネットで探してました。するとヒロシさんという方の「アセンションへの扉~地球が癒される」というブログでジュセリーノ・ダ・ルースさん(ブラジルの預言者)についての記事(こちら)が紹介されていました。

    以下このブログからの予言です。
    2007年 トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、インドネシアで地震発生
    2007年 フィリピンで大きな台風災害                                            
    2007年 人類が地球温暖化の対策を行える年。これを過ぎると人類が滅亡する方向にいく。 世界規模
    2008年 ついにエイズワクチンが誕生、マットグローソ州にあるルアナーと言う薬草から開発されます。 世界規模
    2008年 アフリカで数千人が水不足で死亡
    2008年 9月12日、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生
    2009年 1月25日、震度8,9(Richter)の大地震が大阪で50万人死亡 
    2010年 アフリカでは気温が58度まで達して水不足がピークに 
    2010年 6月15日、ニューヨーク株式取引所の崩壊
    2011年 2月17日 アフガニスタンで地震
    2011年 鳥インフルエンザが人間へ感染して8千万人が死亡 場所の指定なし
    2012年 12月6日から気温や疫病が増大、人類の滅亡が始まる 場所の指定なし
    2012年 インドネシアでクラカトアー火山が噴火する 
    2013年 11月25日、カナリア諸島で大津波が襲う数千人が死亡 
    2013年 11月1日~25日にアメリカのイエローストン火山が噴火、灰がカンサス、ネブラスカ、リビンストンその他。150メートルの津波
    2015年 インドネシアでクラカトアー火山が噴火する 
    2015年 ポルトガルやイギリスで干ばつ、フランスやスペインに急増する  2015年 4月22日、ポルトガル、イギリス、フランス、スペインの干ばつがもっと激しくなる 
    2023年 2月9日、震度8,9度の地震がアメリカ、サンフランシスコで起きる
    2026年 7月17日 ザービッグワンと言う名の大地震がサンフランシスコで起きてカリフォルニアを破壊。震度10.8度の過去最大の地震
    2029年 4月13日、アポフィス小惑星が地球の近くを通る。 場所の指定なし
    2036年 11月11日、再び同じアポフィス小惑星が地球に接近、80%衝突の可能性、地球破壊のピーク。 世界全体
    2039年 気温が63度に達する場所あり 場所の指定なし
    2043年 人類滅亡。 世界全体

    (12日と13日という違いはありますが)テレビで言ってた地震が中国だということがわかりました。またジュセリーノさんのホームページ2つ(こちらこちら)が存在することも発見。そのホームページのポルトガル語を英語に訳して2007年の予言を日本に関するところだけ見ましたが、「2007年3月に東京で、10月に日本で地震がある」とのジュセリーノさんの予言を発見。「3月の東京での地震はパニックになる」「10月の日本での地震はたくさんの犠牲者が出る」そうです。

    残念ながら私は上記2043年までの予言の原文をジュセリーノさんのホームページから探すことができなかったのですが、このブログに書かれた内容をざっと見るとやはり怖いです。ちなみにこのジュセリーノさんの本はたま出版より2月に出るらしいです。


    時同じくして、はるかぜさんが紹介していた「2012年の黙示録」という本を手に入れたので読みました。こちらもすごく怖いです。

    2012年の黙示録―ついに解読された終末予言

    2012年の黙示録―ついに解読された終末予言

    • 作者: なわ ふみひと
    • 出版社/メーカー: たま出版
    • 発売日: 2004/02
    • メディア: 単行本

    要約としてはこうです。

    2012年12月22日、この日に向かって現代の物質文明を終え、地球と人類は次元アップをする。地球がフォトンベルトのヌルゾーンに突入する日でもあり、マヤ暦が終わる日でもあり、アメリカのテレスマッケンナと言う科学者が計算したゼロポイントを迎える日でもある。

    終焉に至るまでは聖書の預言にあるような「終末現象」(地震や洪水などの天災、戦争、内乱、テロなどの人災)の様相を呈する。

    全ての人間が次元アップするわけでなく、新しい地球に合う人合わない人で振り分けられる。

    この本の内容のほぼそのままが(こちら)の1~7までで確認できます。なわ・ふみひとさんのHPはこちらです。

    私が読んでで最も怖いと思ったのは「終末現象のなかで人は試される」というものです。人は終末のときに「光の子」か「獣」かを試されるといいます。そのふるい分けにこんな例を挙げています。

    10数年前の話です。・・・トラブルを起こした飛行機が氷の浮いたつめたい川に不時着し、乗客が飛行機から脱出して川に逃れ泳ぎながらヘリコプターを待ちました。・・・・一人の男性のところに縄梯子が下ろされたのですが、その男性はいったん手にした縄梯子を2度も手から離し、他の人に譲った結果、最後は力尽きて沈んでしまったのです。・・・・さてあなたはこの男性の行動をどう思うでしょうか?

    「まず自分が助かることが大切と男性のとった行動を愚かだと思いますか?」

    「立派な行為だ。でも自分にはできないと思いますか?」

    「それとも当然、自分もそうしたと言えますか?」

     

    この話を読んだとき、4つのことを思い出しました。

    ひとつは自分の母がガンで余命いくばくもないとわかったとき(私が学生だったころです)、私は図書館でガンについて調べいいものなら何でも母に試すという一方で、ひたすら神頼みをしていたのですが、そのとき神様にお願いしたのはこうでした。

    「私の命を10年短くしてくださってもいいから、母を生きさせてください」

    今から思うと母親なら子供のために自分の命を引き換えにしてでもいい、とお願いでもするでしょうが、私は母のためにたった10年しか命を引き換えに出来なかったという事実です。情けないです。

    2つめはチベットに入ったとき、縁ある旅行者と2人でチベット入りできたのですが、私がこのチベット旅行に関してブログで紹介したように(関連記事はこちら)、その旅行は個人旅行が禁止されているときだったので、当然見つかればその場でバスを下ろされ、成都まで強制送還されました。ゴルムドで会った旅行者があとからあとからチベットに来て再会したのですが、その中の一人の旅行者がこんなことをそのとき言いました。

    「ボクは自分でなく、一緒に行った人が公安に見つかり、チベットまで行けなくなったり、途中高山病になって引き返さなければならなくなったりしたら、自分もその人と一緒に潔くチベットに入ることを諦められるかと考えたとき、とてもじゃないけどそれはできないと考えた。だからnaonaoさんたちのように2人でチベットに入るなんて決して考えられなかった。もしかして最悪、標高の高いところに置いていかれそのままなら死ぬ事だって考えられる。そこまで考え、ひとりで入ることにしたんだ」

    この言葉は重たかったです。そこにいた旅行者は皆、自分がたまたま一緒になった旅行者のために公安に見つかったらチベット行きを諦め、もしかしたら生死がかかっているようなこの状況を受け入れることができるか、意見を言い合いましたが、結局「そんなことは無理だ」と言い、「唯一親は子のために死ねるかもしれないけれど、子供は親のためには死ねない」という話で終わったのを思い出します。他には「子孫を残すと言うことが組み込まれてるので、親は子の為に死ねるのは当然だ」という意見もありましたが。

    3つめはコルベ神父の話です。ナチスドイツの強制収容場で、縁もゆかりもない人のために、「自分は家族がないのでその人の代わりに自分が死にます」と名乗り出た神父さんのことです。(関連記事はこちら)こんな行為ができるかと思うと泣けます。

    4つめはジャータカ(仏様の転生の物語)。お腹を減らした虎のために自らが犠牲となりエサとなったお釈迦様の過去生のひとつがジャータカに載ってますが、昔歴史で習った、法隆寺にある国宝、玉虫厨子の捨身飼虎図もありますね。飢えた虎のために自らの命を捧げるなんてすごすぎます。

    魂が永遠だと知った今、その最初のふるいの質問に出会ったとき、自ら進んで見ず知らない人のために命を落とせるだろうか

    そこまで魂を磨けてるだろうか

    自問自答してもしかして出来ない自分がいるかもしれない、学生のときや旅行に行ったときと何も変わってないかもしれない、と思うと情けなくなりました。

    皆さんはどうですか

    しかし、救いはジュセリーノさんは「これらの予言が起きないようにすることはできる」と言っているらしいことです。また2012年の黙示録を書いてるなわさんも、物質社会から精神世界に目を向け心を磨くということが大切と言ってます。いずれにしてももう環境問題を放りぱなしで、お金・お金・お金の世界ではいけないということの警告なのだと思います。


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    偶然の一致・シンクロニシティ・共時性 [精神世界]

    私は昔から偶然の一致(シンクロニシティ、共時性)が起こることにワクワクドキドキしてます。昔といってもそれは目に見えない世界を意識し始めるようになった1990年のインド旅行あたりから。日常生活にこの偶然の一致が起こると喜んで今も日記に残しています。

    簡単なところでは長く連絡取り合ってない友人に久々にメールでも・・・と思ってメールを打っていたら、その友人から瞬時にメールが入ってびっくり。電話すると「今ふと(あなたのこと)思い出したんでメールしたんだ」と言われる。

    また旅行中会った人にその人が会ったというAさんの話を聞かされていたら、その噂のAさんと何日もしないで別のところで出会う

    そのパターンでBさんの話を3人の人から聞かされていたのでいつか会うだろうと期待し旅行をしてたら全然会わずに旅行を終えてしまい、帰国して日常生活に戻ったらそのBさんが何とテレビに映っていた。インドのリシュケシュのヨガ道場でヨガをしてた一般人のBさんなのだが、たまたまヨガ特集で取材されていたのです。その直後に旅行中会ってBさんの話をしてくれた一人が遊びに来て、あのテレビで映ってたのは確かにBさんと確認してくれたこともありました。

    悩んでいたことがありどうしようと思っていたら、夢の中で亡くなった母がにっこり笑って「そのままでいいんだよ」と回答をくれたこともあります。

    その他、例を挙げたらきりがないくらい毎日たくさんの偶然の一致があり、それを毎日楽しんでます

    偶然の一致に関するコメントはいろんな本に書かれ、本によって偶然の一致、シンクロニシティ、共時性といろいろな表現が使われていますが、ユングは意味ある偶然の一致を共時性と呼んでいました。このことこそ大切にしたいものだと思ってます。今日はこの意味ある偶然の一致に関して書かれた本の抜粋を紹介します。


    「単なる偶然で起こることは何ひとつない。あらゆることがシンクロニシティで起こるのだ。私たちの周囲の現実の事柄なり出来事は私たちとは無関係に勝手に存在したり起きたりしてるのではなく、私たちの意識が時々刻々作り出しているものだとわかる」(信じられない偶然から)

    信じられない偶然―シンクロニシティの神秘 (1981年)

    信じられない偶然―シンクロニシティの神秘 (1981年)

    • 作者: 新島 義昭
    • 出版社/メーカー: あずさ書房
    • 発売日: 1981/06
    • メディア: -

    「シンクロニシティを理解することによりすべての生き物が見事なハーモニーを奏でながらひとつの星で共存していることの素晴らしさが理屈ぬきで理解できるようになる。あなたは自分自身がこのかけがいのないメカニズムの重要な一部であることを実感するはずだ」(シンクロニシティから)

    「自然はシンクロニシティという現象を通じて語りかけてくる。体験者に送られようとするメッセージもその内容は様々だ。よって我々は自分だけに宛てられたメッセージを理解し人生をより広い視点から見つめ、自分の存在と自然との関係に意味を見出さねばならない」(シンクロニシティから)

    「他人から教えられる百の教義よりも自分の内面に浮かんだメッセージを体感することのほうがはるかに有意義なのだ。こうしたことをすべて可能にするのがあなた自身が作る運命の本=シンクロニシティを記載する日記だ」(シンクロニシティから)

    「人生において多くのシンクロニシティを体験しようとするなら自分が一番興味をもっていることに没頭すべきだ。興味がもてることこそシンクロニシティを映す鏡となる。あなたの人生を特徴づけ他人の人生との違いをうきぼりにするもの、それがシンクロニシティの発火点となるのだ」(シンクロニシティから)

    「結論めいたことを記しておくならばシンクロニシティをおこすのは自分が心に抱いている情熱だ。それに気づいていないならすぐ気づくべきだし既に情熱をもってあたることができるものがある人はそれをとことん追及すべきだ。成功や失敗の基準は他人が設定するものではない。あなたの人生の価値を決めるのはあなた自身だからだ」(シンクロニシティから)

    「自分が信じるところだけをみて前に進む人たちに創造主は必ずや微笑みかけるだろう。『私は君と一緒にいるよ』と知らしめるためシンクロニシティを起こすのだ。シンクロニシティは創造主と人間の共同作業にほかならないのだ」(シンクロニシティから)

    「人生で何をすべきなのか迷ったときにはどうしたらいいか。答えはすべて自分の中にある。シンクロニシティはきわめて私的な体験で、その都度示される道しるべを感じるにつけ自分が究極の謎と協調していることを自覚するだろう。真に意図された人生が送れるようになるし、その過程において自尊心や他人に対する愛も手に入れることができるのだ」(シンクロニシティから)

    シンクロニシティ―「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅

    シンクロニシティ―「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅

    • 作者: フランク ジョセフ
    • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
    • 発売日: 1998/12
    • メディア: 単行本
     
    「直観やシンクロニシティを活用すると人生の目的が発見できるようになる」(人生の意味から)

    「どんな意味があるかはっきりわからなくてもシンクロニシティが自分を正しい道に導いてくれると確信する」(人生の意味から)

    「自分が好きなことをしていればシンクロニシティも発生しやすくなる」(人生の意味から)

    人生の意味

    人生の意味

    • 作者: キャロル アドリエンヌ
    • 出版社/メーカー: 主婦の友社
    • 発売日: 2005/09
    • メディア: 文庫

     

    「共時性をいつも期待することによってその場を設定しておけば共時性をもっと頻繁に起こらせることができるのです」(人生を変える力ー第十一の予言から)

    「共時性が常に流れている状態を作る唯一の方法は、祈りの場がこの流れをあなたの方へと動かし続けている状態にしていることです。つまり油断しない状態にいることが必要なのです。・・・・・・まず立ち止まり全ての瞬間に油断のない態度をとるということを思い出すのです。自分のエネルギーが外へと出て行き、その場の必要な直観を運んでくる様子を心に思い描き、共時性がいつ起こってもおかしくないと期待するのです」(人生を変える力ー第十一の予言から)

    「大切なことは自分の恐れに焦点を当てないで肯定的な面に心を集中させることです。だからこそ次にやってくる共時性を見逃さないように意識して注意していれば、心は肯定的で恐れや疑いがないよい状態であるといえます」(人生を変える力ー第十一の予言から)

    「自分の使命を知ることによって偶然の一致の流れは早まっていく。夢、白日夢、直観が私たちを更に先へと導いてくれるようになる」(人生を変える力ー第十一の予言から)

    人生を変える力―第十一の予言

    人生を変える力―第十一の予言

    • 作者: ジェームズ レッドフィールド
    • 出版社/メーカー: 角川書店
    • 発売日: 2001/03
    • メディア: 単行本

    「共時性のある出来事にぶつかったならば『偶然さ』などと思わないでこの目に見えぬ結びつきのなかで『心が囁いているものは何か』と考えたほうがはるかに人生に深く足を踏み入れることができる。心の動きは目には見えない。ましてや心の奥の奥のことはその当人にもわからない。だがその心の奥の奥は決して沈黙しているのではない。我々に語りかけるのだ。その言葉は時には夜の夢になったり、病気になったり、また共時性によって具体的に出てくる不思議な出来事なのだ。そんな出来事や夢や病気は決して無意味なものではなくあなたの人生に何か深いものを語っているのである」(人生には何ひとつ無駄はないから)

    人生には何ひとつ無駄なものはない―幸せのための475の断章

    人生には何ひとつ無駄なものはない―幸せのための475の断章

    • 作者: 鈴木 秀子, 遠藤 周作
    • 出版社/メーカー: 海竜社
    • 発売日: 1998/03
    • メディア: 単行本
    「『意味のある偶然の一致(ユング)』大切なことや素晴らしいものをもたらす何かを教えている。・・・より大きな自己へと高められるのです」(進化する魂から)
    「一度は神秘的に感じられた流れが急に止まってしまう。意味ある共時性であったと思ったことが幻想にすぎないようにみえる。・・・共時性が結果を生まなかったのは私たちが新しい能力を十分に会得していないからだともいえる。だから訓練が必要なのだ。自分の心理パターンに気づくこと。・・・人に相談する、瞑想することでそういうチャンスによりよく対応できる・・・」(進化する魂から)
    「・・・・何回も述べているように共時的な出来事の解釈は間違えやすいものだ。・・・直観的に真実だと語りかけるものを用心深くしかも希望を持って探し続けることが大切なのだ」(進化する魂から)
    進化する魂

    進化する魂

    • 作者: ジェームズ・レッドフィールド
    • 出版社/メーカー: 角川書店
    • 発売日: 2004/03/29
    • メディア: 単行本
    「なぜ私はこういう私として今生を生きているのか?その理由を知りたくなる。それを知るひとつの手段がシンクロニシティだとフランクジョセフは言う。つまりシンクロニシティに敏感になることで、自分の『人生の意味』や『人生のテーマ』を知ることができる。『自分だけに与えられたメッセージを理解し、人生をより広い視点からみつめる』ことが重要だというのだ」(はるかな碧い海から)
    「シンクロニシティが始まるのは執着を捨てた瞬間からのようだ。ある願望が表層的な意識から意識下へと移ったときそれが叶えられるための条件が揃うのかもしれない」(はるかな碧い海から)
    はるかな碧い海―私のスピリチュアル・ライフ

    はるかな碧い海―私のスピリチュアル・ライフ

    • 作者: 宮迫 千鶴
    • 出版社/メーカー: 春秋社
    • 発売日: 2004/06
    • メディア: 単行本


    私は偶然の一致を喜ぶのでたくさんの偶然の一致があるのですが、その奥にあるものを見極めずそれが自分に何を意味するかをあまり考えずに流しっぱなしなので、友人からは「その奥にあるものを考えないといけない」と言われてます。最近ははるかぜさんのブログで私の興味あるテーマを見つけたり、インスピレーションを頂いてるので勝手に喜んで楽しんでいますし、 この記事を書きたいと思ってキャロルアドリエンヌの本の抜粋を探してたとき、これまたいつも読んでるZunkoさんのブログでキャロルアドリエンヌの本の紹介がされてました。これも偶然の一致で嬉しいです。

    これらの偶然の一致が最近富に加速しています。この偶然の一致による私個人の人生のテーマをしっかり見極めたいと思います。


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