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東京スカイツリータウン 映画『今夜、ロマンス劇場で』公開記念映画衣裳展 [観劇・踊り・イベント・ライブ]

東京スカイツリータウンのバレンタインイベントで、映画『今夜、ロマンス劇場で』公開記念映画衣裳展を観てきました。

 

 東京スカイツリータウン バレンタインイベント:http://www.tokyo-solamachi.jp/new/event/918/

「今夜、ロマンス劇場で」のnaonaoの記事:http://naoazucar.blog.so-net.ne.jp/2018-01-31


実際に主演の綾瀬はるかが着た衣装が10点以上。それと映画で使われていたオカリナと原稿、映画のフィルム、アルバムの展示。雑な写真撮影になってしまいましたが、その一部を撮って来ました。


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衣装はやはり人が着たほうが映えるし、綾瀬はるかが映画の中で観た衣装のほうが何十倍も素晴らしく見えました。色合いにしても生地にしても。色は映画の中で観た色合いのほうが素敵だったし、生地も実際に見ると意外とペラペラで、びっくりしました。でも映画も観れて、こうした衣装展も縁あって観れて楽しかったです。


この映画を観た前日に実際に主演の綾瀬はるかと坂口健太郎が、東京スカイツリーに来て、点灯式に出席したとのことで、何年か前の松潤と石原さとみのドラマ「失恋ショコラティエ」と同じだなあと思いました。「失恋ショコラティエ」の時も点灯式に松潤と石原さとみが来て、そしてそのドラマのパネル展があったので。あまり気にしていなかったけれど、今後もバレンタインの時期はこのイベントにどんなドラマや映画がコラボしているのかちょっと気を付けて見てみようかなと思いました。

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ミュージカル手紙 2017 [観劇・踊り・イベント・ライブ]

「ミュージカル手紙 2017」を新国立劇場で観てきました。

メインチラシ画像

公式サイト:http://no-4.biz/tegami2/

東野圭吾原作の「手紙」をミュージカル仕立てにしたもの。去年もやっていたらしく今年はまた新たなものに仕上げたとか。ミュージカルというより音楽劇でしたが、心にグッとくる途中泣けてくる場面が散りばめられ、見ごたえのある2時間15分でした。

映画「手紙」をかなり昔に観ていて、沢尻エリカがとってもうまく演じていたのをよく覚えており、芸人になって刑務所の慰問に訪れた弟(山田孝之)と刑務所にいる兄(玉山鉄二)の再会場面が今でも涙無くして観られなかったことを思い出します。細部は忘れているのですが、ただただ泣けた映画であったことを思い出しました。このミュージカルでは細かな設定が映画とは違っていて、むしろどちらが原作に忠実なのかわかりませんが、弟と兄の再会の場面よりも、働いている家電メーカーで配置転換されることを聞いた将来妻になる女性が抗議文をそのメーカーの社長宛に書いて、「本人には言わないでほしい」と言われたが社長は「このことを知る必要が君にはあるし、そういう女性を大切にするところから始めないか?」といった場面や、殺人者の弟というレッテルを張られて社会から制裁を受けてることにうんざりし、兄に手紙を書くのをこれで最後にすると言って手紙を書いた弟が、殺してしまった被害者の家族の家へお線香をあげに伺うと、兄からの手紙が10年間毎月途切れず届いていて、弟からの最後の手紙で兄の自分が弟家族にまで迷惑をかけていることを知り、手紙を書くということが単なる自己満足にしか過ぎなかったのではと思い、殺してしまった被害者の家族にも最後の手紙にしたいと手紙に書かれてあるのを弟は知り、涙する場面など、胸に突き刺さりました。

また若手の俳優人さんたちがうまくてすごく安定感あり、好感持てました。中には劇団四季に所属していた人もいて納得です。

原作は読んでないけれど、映画とこのミュージカルが全く違ったテイストになっていたように、原作ともまた違ったテイストになっているかもしれませんが、内容あるものはこうしてたくさんの作品になっていくのだなあと思います。個人的には華やかでおちゃらけたコメディタッチの作品のほうが好きですが、こういうのもたまにはいいなあと思いました。


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カーテンコールをもう一度 [観劇・踊り・イベント・ライブ]

チケットをいただき、Theレビュー「カーテンコールをもう一度」を天王洲銀河劇場で観てきました。

もともとミュージカルが好きなので、歌と踊りのあるレビューもいいなあと再確認しました(ただし、筋書がないけれど)。それでも観れて良かったです。華やかで生バンドが素晴らしく、歌も良く、衣装やアクセサリーもキラキラで。ただ踊りはやや年配の人たちなので今一つだったけど…!?

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前田美波里、中尾ミエ、金井克子、尾藤イサオ出演。西城秀樹やミッツ・マングローブ、マルシアなどから出演者へ花が贈られたくさん飾ってありました。

ライザミネリのCabaret、コーラスラインのOne、ダイアナロス&スプリームズのStop!In the name of love、プレスリーのJailhouse Rock、マリリンモンローのDiamonds are a girl's best friends、フレッド・アステアの Dancing in the dark、 That's the entertainmentなど有名な楽曲がずらり。曲名が今一つわからないものもあり、家に戻ってから曲名をチェックしたけどわからなかったものもあります。世代がドンぴしゃりの人にとってはより楽しめただろうなあと思います。またタップダンスのショーがフレッド・アステアとジーン・ケリーを真似たものを披露していたことがあとからわかり、昔のミュージカルなどももっと観てみたいなあと思いました。

この公演が始まる前にワインのプレゼントがあり、飲んだのでちょっといい加減にほろ酔い気分でした。ネックレスやイヤリング、ブレスレットやアンクレット、もちろん衣装も出演者は皆キラキラ光るものを身につけていて、それがとっても美しくうっとりしました。またやはり何といっても生バンド。いいですね~。生の歌も素敵。華やかで煌びやかで、こんな世界をちょっと忘れていたなあと思いました。「人生はエンターテインメント。舞台で演じればいい」「他の人は関係がない。大切なのはあなた」みたいなフレーズが妙に心に響き、人生は基本いいものだよ、人生は悪くないよ、と思ったりしました。ここ1,2年体調が良くなく、仕事も行き詰っている感があり、ちょっと迷っていましたが(いつものことですが)、気分転換になり、肩の力をフッと抜くことができました。ニューヨークでミュージカルを観ていた頃が懐かしい。生のミュージカル観たいなあとムクムクと思ってしましました。


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舞台 十五少年漂流記 [観劇・踊り・イベント・ライブ]

舞台「十五少年漂流記」をシアター1010で観てきました。

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公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/fifteen_boys2015

ジュール・ヴェルヌの冒険小説「十五少年漂流記」の舞台を観てきました。

15人の少年だけを乗せた船がニュージーランドから漂流。嵐に遭って無人島へと流れつく。そこで生活をしなければならないと悟った少年たち。いろんな対立があったり、船が漂流してしまう原因が明らかにされたり、海賊のような人たちが同じ無人島に流れ着き、殺されそうになったり…。

15人の子供たちが主役で、それも半端なく正統派の劇ですごくうまかった。大人も子供も楽しめる劇になっていました。次世代を担う可愛い俳優さんたちの卵がここにもたくさんいるんだなあとびっくりしました。

原作は読んだことがなく、こういう話であることも良く知らなかったのですが、原作も読みたくなりました。これは少年向けの冒険物語なのですが、ストーリーも良かった。長く読み継がれている物語にはやはりいいものが残っています。ハッピーエンドで終わるのがまた良かったです。


おまけ: 

最近、ドクターショッピングではないですが、原因不明の歯痛にあちこち通ってます。痛み自体はずっと続くものなく、一日に一回ある程度。疼く感じの時もあれば、ズキッとすることもあり。虫歯治療済みの歯で、左上の奥から2番目の歯が痛いのです。一件目の歯医者で虫歯はなし、様子を見ましょうと言われてるうち、耳が突発的に聞こえなくなり耳鼻科へ。耳は治り、耳鼻科の病気も全部調べてもらって異常なし。二件目の歯医者で虫歯が見つかったものの、それが私の訴える歯の痛みと関係しているかは不明と言われ、治療は2週間先。レントゲンに鼻の炎症が映っていると歯医者に指摘され、耳鼻科もセカンドオピニオンをもらったほうがいいと言われ、急遽二件目の耳鼻科に。MRIとCTを最初の耳鼻科で撮っていたのでそれを二件目に持っていき見せ異常なしの判断。また心配ならレントゲンを撮りますと言われ撮ったらやはり異常なし。 三叉神経では?との診断。また歯に膿がたまっていないかこれからも注意してみていったほうがいいと言われました。自分では虫歯菌が残って悪さしてるんではないかと思うのですが、一体どうなのか?歯の痛みは「三叉神経痛」「急性上顎洞炎」「顎関節症」「帯状疱疹」など歯が痛いのに歯が原因でないものもあり、耳鼻科、神経内科、脳神経科、麻酔科などの分野にまたがっているらしいのです。また他にも「歯並び」「ストレス」「目の疲れ」「心筋梗塞」「物をかむ咬筋の痛み」「副鼻腔炎(鼻炎)(上顎洞炎に近い)」などいろいろあって、原因究明は気が遠くなる…。


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Palm タナゴコロ [観劇・踊り・イベント・ライブ]

紀伊國屋ホールで「Palm タナゴコロ」を観劇してきました。

サイト:http://www.uwanosora.com/info/tanagocolo2015.html

うわの空・藤志郎一座という人たちの劇でした。

たくさんの出演者が出ていて、シリアスな場面もあるけれど結構笑わせてくれ、劇というより漫才と思う場面も数々。ほかの部分を切り出したら、アフリカのパーカッションやらスペインのフラメンコ、バレエの優雅な舞いなど音楽と踊りの場面もあるという摩訶不思議な世界が展開していました。小道具や衣装にはまったくお金をかけていず、場面場面が人の入れ替えでどんどん展開していき、セリフとBGMで舞台が進行していきます。シリアスな場面少しに、音楽と踊りと漫才が組み合わさっている劇でした。

特に座長で自らも出演、この作品を作り演出まで手掛けている村木藤志郎さんが、大活躍。この人、お笑いの人になっても十分やっていけるのでは?と思いました。

ストーリーは一日中夜しかない国と一日中昼しかない国。どんなところかを知りたくて、国を旅立つものがいれば、昼を無くしたので夜を奪還するために旅立つものもいます。昼の国には女王と次女の姫がおり、夜の国には長女の姫がいて長く夜の国で剣の達人によって育てられていました。長女の姫は戦士となって自分の母の首を落としに昼の国にやってきます。最終的には母の首を落としますが、剣の達人によって今度は長女の姫の首が落とされることになります。夜しかない国には昼も戻り、昼しかない国にも夜が戻るというお話…。

それを可笑しく展開させていたのがこの劇でした。忘れていたけど、やはり生の劇っていいなあと再確認しました。ゴールデンウィーク中なので新宿も歩いている人が普段に比べてとっても少なくびっくり。楽しいひと時でした。


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